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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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自営で軽貨物運送業をしている者です。宅配の仕事を孫請していたのですが、辞める事にしました。9月始めに10月末で辞める

解決済みの質問:

自営で軽貨物運送業をしている者です。宅配の仕事を孫請していたのですが、辞める事にしました。9月始めに10月末で辞める旨伝えました。いざ、その時が来ると支払分を先伸ばしするしするとのこと。契約は20日絞めの翌月21日払い。まだ、請求はしてませんが9月21日から10月20日までの支払を11月21日に拒否された場合どのような対処したらよいのでしょう?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

 業務請負又は業務委託契約ではないかと思います。

 しかし賃金の支払方法等、労働者に酷似していますので、労働者としての保護を受けられないことはなく(1.指揮監督下の労働(業務指示に対する諾否の自由の有無)、勤務時間等拘束性の有無、事業者性、機械・器具の負担、報酬額(固定給要素があるか否か)、給与所得として源泉税を徴収しているか、労働社会保険の対象か、専属性(他社の業務に従事することが制約され、又は事実上困難か等で)

 

 万一、労働者性を否認されることがあるやもしれませんが、そのときは業務委託の受託者として少額訴訟)、松浦運送に請求してよいと思います。

 拒否された場合は、監督署に賃金不払いで申告するか、地裁の少額訴訟を利用することです。

 

 

※雇用・労働の専門家たる社労士としての回答です(社労士法第2条1項3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。許認可手続きの申請代行に限らず、企業法務の相談もOKです。

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