JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
houmuに今すぐ質問する
houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 34
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
ここに 会社設立・企業法務 に関する質問を入力してください。
houmuがオンラインで質問受付中

弊社の取締役だったA氏は社内での不祥事が発覚し、辞任という形で弊社を退職いたしました。 弊社は、マンションの管

質問者の質問

弊社の取締役だったA氏は社内での不祥事が発覚し、辞任という形で弊社を退職いたしました。

弊社は、 マンションの管理業を行っております。
A氏は昨年弊社の取締役兼あるマンションの管理組合副理事長兼会計理事を務めておりました。
弊社でのそのマンションの担当は責任者であるA氏とB氏(従業員)でした。

A氏は辞任に追い込まれたことが面白くなく、このたび管理組合の理事会で過去に管理会社が管理組合の管理費を使い、本来管理費から支払われることのない工事を行ったと告発しました。
その当時の担当責任者はA氏なのですが、その工事は本マンション内にある退職に追い込んだ経営陣のうち一人C氏の自宅の工事でした。
A氏は関係のないC氏の自宅の工事を行った管理会社に対し、理事会で責任を追及しております。
管理会社でその事実を知っていたのはA氏とB氏だけでした。
C氏は工事が行われた当時B氏から支払いについて、払う必要がないことを言われ、保険などで処理するものだと思っておりました。
当時A氏とB氏が行ったことについて、弊社は正式に管理組合に対し、謝罪を行い、在職中で当時担当の一人であったB氏の降格・減給処分を行い、工事費用については即刻返金を行いました。

A氏が退職後は、1年前に就任した代表取締役であるD氏がその後管理業務を引き継ぎ、管理組合の運営に関しても規約に沿っていない過去の運営体制をやめるよう働きかけを行い、管理組合の銀行の取引印等も返却した。
(そもそもA氏が管理組合の副理事長と会計理事を兼任していること、管理会社が管理組合の印鑑を所有していることが間違っていた。)

こういった事例の場合責任は管理会社のみにあるのでしょうか。
また、管理会社としてどのような対応をするのが望ましいでしょうか。
稚拙な文章で、分かりにくい部分が多いかと思いますが、ご指導お願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務

会社設立・企業法務 についての関連する質問