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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 36
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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ゲームを販売している小売店を営んでいます。 販促活動の一環で、自社スペースやイベントスペースを借りて、ゲームの大会

質問者の質問

ゲームを販売している小売店を営んでいます。
販促活動の一環で、自社スペースやイベントスペースを借りて、ゲームの大会を行っています。
(囲碁や将棋の大会、スポーツのトーナメントをイメージして頂いて大差ありません。)

現在、イベントでささやかながら上位者に賞品を提供しています。
以下のようなイベント規模です。
参加者数:30人~50人程度
参加費:1000円
賞品:1位に10,000円相当の商品、賞品総額で20,000円相当

現在の賞品体系は、参加費を募って成績上位者を決め、賞品を配布していますので
場合によっては、以下2つの観点から、違法性がある可能性があると思っています。
▼刑法185条の賭博開帳図利に該当
▼開催している大会をサービスとして解釈し、景品表示法上違反(景品規制、一般懸 賞の制限)に該当

尚、私としては現状のイベントは違法性が無いと考えています。

・人件費、地代を考えるとほぼ収益性が無く、「参加費を商品として分配しているとは判断出来ない」と考えている。
 ※人件費やイベント期間中の地代相当額がいくらかを積算は可能で、収益性は有りません。

・賞品は一時娯楽のために消費する物の範囲内だと考えている。(配布しているのは現金ではありません。)


・ゲーム大会の順位付けは大会というサービスの主旨そのものであり、一般懸賞でいう「商品、サービスに付帯する懸賞」には該当しないと考えている。

■質問1:現状のイベントに違法性は有りますでしょうか?


また、今後イベントをさらに大きく行っていくことを検討しているのですが、
以下のような変更を行いたいと思っています。

▼配布する賞品を賞"金"に変更したい。
▼賞金総額を増額させたい。(総額50万~100万程度)

イベントをさらに盛り上がるものにするため、上記の適法性を担保するために、下記のようなシステムの変更を考えています。
●予選大会(上述した、30人~50人程度の大会と同程度)を別日程で行い、本選大会には成績上位者のみが参加できる、「招待制イベント」にする。
 →本選大会の参加費を無料にすることで、参加者が富の拠出を行っていないので、賭博では無い。と判断。

■質問2:上記変更を行った場合、違法性は有りますでしょうか?
※予選大会で参加費を徴収する以上は、予選大会と本選大会の関連性から、賭博開帳に該当するという解釈が成立するか?

■質問3:上記変更を行った場合、予選大会を他社、本選大会を自社で行う場合、違法性は有りますでしょうか?
※予選大会を他社で開催する場合は、各主催者から協賛金を募り、賞金(副賞)とする予定です。

上記の変更を行っても、適法性が担保出来ない場合の次善策として以下のような方法も検討しています。
●成績上位者に自社で運営しているWebサイトで「コラムニストとしてデビュー確定、原稿料を○万円とする」という権利を賞品相当とする。
※自社サイトでは恒常的にコラムを掲載しており、コラムニストへの原稿料の支払い履歴もあります。

■質問4:上記のように、あくまで「原稿執筆の対価として原稿料を受け取る権利」を配布するとした場合でも違法性はありますでしょうか?


自分で調査をした範囲では、刑法185条か景品表示法以外には抵触しないと考えていますが、
他にも何かしらの法に抵触する可能性があればご指摘頂ければ幸いでございます。

よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
質問者: 返答済み 4 年 前.
Relist: No answer yet.

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