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mezasesakurasaku
mezasesakurasaku, 平成25年6月末弁護士登録抹消確定
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 271
経験:  京都大学卒業弁護士
69318065
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お忙しいところ、申し訳ございません。 前在籍会社からの嫌がらせともとれる対応で頭を悩ませています。 先生方の、ご

解決済みの質問:

お忙しいところ、申し訳ございません。
前在籍会社からの嫌がらせともとれる対応で頭を悩ませています。
先生方の、ご指導を頂けるようお願い申し上げます。

相手方会社の顧問弁護士からの通知書の対応に関して

相手方会社A社・・・IT企業 社長が50%以上の株主であるオーナー会社 ジャスダック上場済み
私・・・A社常務取締役として在籍していたが、昨年6月の株主総会にて否決され解任
B社・・・IT企業(A社とは、少しの取引きあるものの、会社間の関係は無し) 私が昨年8月に入社

背景・・・昨年の解雇後、A社 社員100名(私退職時 総員約500名)程度が一年間で退職
     その内、10名程度が退職後 B社に入社

内容・・・A社 在籍社員より相談があるとのことで、Cさん(A社 社員) Dさん(前職 A社 現在B     社) 私の3人で4 月2日に会食
     その際、A社在籍時代にお世話になった、A社取締役が降格されるとの話を伺い、確認
     の為、A社取締役に連絡するも、連絡できず。(電話にて)
     確認できなかった為、CさんがA社人事担当女性に電話
     電波状況悪く、私の電話とDさんの電話でもコールする。
     最終的に電話はつながりましたが、確認はできず。

     その後、昨日A社 顧問弁護士より通知書を頂く。

     1)なぜ、そのような情報を聞こうとしたのか
     2)人事担当の女性に迷惑をかけたことの謝罪
     3)今後、A社全社員への連絡をいかなる通信手段をもってしても、禁ずること
       又、それを約束すること
     4)今後一切のA社職務の妨害禁止、情報取得の企図禁止、在職中の知りえた情報開示
       の禁止と確約

     上記4項目につき、5月29日までに回答すること。
     期限までに回答なき場合、もしくは回答があっても上記の内容が適切に記されて
     ない場合、または、上記書面の提出の有無に関わらず、貴殿が今後も上記3)4)
     に記した行為を行う場合、A社は予告通知なしに法的処置を取りますので宜しく
     ご了解ください。

    あまりにも理不尽であり、馬鹿らしいので返答せずにおこうとも思いますが
    気持ち悪くもありますので、専門家のアドバイスを頂けたら幸いです。

    宜しくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  mezasesakurasaku 返答済み 4 年 前.

 

はじまして、弁護士をしております。

 

おっしゃるとおりばかばかしい内容、つまり、法的に考えてどうというものでもないものですから、

安心して無視されればいいですよ。

 

顧問弁護士がいうところの1、2、3、4は、法的に、こちらが回答する必要も約束する必要もなにもないです。

相手が指摘している行為が、業務妨害になるわけはなく、情報取得になるわけもなく、さらに情報開示にもなりませんから、今後、今回のことで、法的措置をとることはできません(正確には請求するだけはできますが...なんせ、どこの世界でも、請求が認められるかどうかはさておき請求だけはするという人はいますので)。

 

万が一、これで、顧問弁護士が、法的手段、つまり損賠賠償請求の民事裁判おこしてきても、いったい何を理由に法的原因にしてくるのかわかりませんが、裁判の期日には出廷さえすれば問題ありません。

これまで、相手が言ってきてるような「業務妨害」とか「機密情報をとろうとしたこと」とか「これまで知っていた会社の重要機密を漏らした」ことなど心当たりすらないのですから、裁判所の裁判官は、証拠不十分で、相手を敗訴させるだけ(請求を棄却するだけ)です。

 

なお、裁判によびだされた場合は、相手が主張する事実は認めない、請求を棄却するとの判決を求めるとの答弁書を作成して、裁判所には出廷してください。

でないと、裁判所からのよびだしは無視すると、不戦敗になるものですから。

 

というわけですので、弁護士の視点から見た場合、

あなたの対応が正しい、気持ち悪いなんて思わず何ばかな書面送ってきてるんだと笑い飛ばしてしまえばよいかと思いますよ。

ひとまず回答は以上なのですが、不明点については、返信機能をご利用ください。

やりとりの中で疑問点を解消していくことができればと考えております。

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