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mezasesakurasaku
mezasesakurasaku, 平成25年6月末弁護士登録抹消確定
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 271
経験:  京都大学卒業弁護士
69318065
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はじめまして。 横領罪の相談です。 京都で貸し自転車の事業に経営参加しました。 サラ金への負債の返済と事業拡張

解決済みの質問:

はじめまして。
横領罪の相談です。
京都で貸し自転車の事業に経営参加しました。
サラ金への負債の返済と事業拡張目的で200万円を振り込みました。
事業に参加して1月したところで、振込んだ資金を経営者が私的な用途で使っていることがわかり口論となりました。経営者は、200万円 で経営権の49%を譲渡したから、資金は経営者が自由に使えると主張していますが、私は寝耳に水で合意していません。
私は、売上金の管理を任せられていたので、振り込んだ資金の回収として、50万円を預かることを書き残し、退社しました。
夜になって、横領罪に当たると経営者から連絡がありました。
これは、横領になるのでしょうか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  mezasesakurasaku 返答済み 3 年 前.

はじめまして、弁護士をしております。

 

いくつか確認させてください。

 

 

その事業というのは、その経営者が行っている個人事業ですか?

それとも、株式会社(もしくは有限会社)ですか?

 

株式会社(もしくは有限会社)でしたら、もともとの出資構成はわかりますか?

つまり、200万円程度をその経営者がおひとりで出資していたということでしょうか?

 

もともとの200万円を渡す際には、どのような書面を作りましたか?

借用書?出資証券?

書面がなければ、口頭で何と言って200万円を渡しましたか?

「貸しますよ」とか「出資しますよ」とか「事業が成功したら返してください」などあなたがおっしゃった言葉についてお教えください。

 

それから、50万円を預かった際、

書置きには、なんと書かれましたか?

 

 

確認事項が多くて申し訳ありませんが、すべて必要なことですので、お教えください。

よろしくお願いします。

質問者: 返答済み 3 年 前.


個人(1人)でされている事業です。


10年前の創業時は、ご本人と別のご夫婦の3人で始められた事業で、喫茶の部と貸し自転車の部があったようですが、ご夫婦は引退されここ数年一人で両方の事業をやっていたようですが、喫茶をやっていた家賃が滞納し、昨年1月に店を廃業し、貸し自転車業をやっていたようです。


 


200万円を渡すときには、書面は作っていません。


昨年8月に私が早期退職をすることが決まり、退職後にここで働きたいと申しでました。以前から、友人の紹介で知っていました。 話を聞いていると、事業援助金として公共機関からの借金とサラ金からの借金があり、サラ金には利息分しか払えていないと言うことでした。


私がここで働くいて事業を立て直すのにいくらあればいいか。と聞いたところ200万円あればやっていける。との事でしたので、12月27日に退職金が入ったらとりあえず振り込むから、サラ金の借金だけでも清算してはどうかといいました。事業参加の条件などは、年明けに話し合いながら作ろうと言うことになりました。


 


1月14日から私が胃潰瘍で2週間動けなくなったことと、相手が2月中旬からインフルエンザで寝込んでしまい、覚書の作成が延び延びになっていました。


相手が留守中に、文房具を探して引き出しを開けたら銀行口座の通帳があたので、確認したら69万円しか残っていませんでした。


事業支援金として渡したのだから、何に使ったか教えて欲しいといったところ、経営者の金だから自由に使えるし用途を教えるつもりもない。ということでしたので、おかしいと思い、覚書のたたき台を作って欲しいと頼みました。


 


相手が作ってきた覚書には、金200万円で経営権の49%をjy


 


 


 


 


 


 


 

質問者: 返答済み 3 年 前.


キーボード操作の誤りで、途中で送信されてしまいましたので、


続きを書きます。


 


ご担当いただき有難うございます。お世話になりますがよろしくお願いします。横領罪になるかと、投資金の返済請求が出来るかをしりいたいのですが、横領罪になったら返済請求以前の問題ですので、横領罪に該当するのかの確認です。


 


質問についての回答です。


 


個人(1人)でされている事業です。


10年前の創業時は、ご本人と別のご夫婦の3人で始められた事業で、喫茶の部と貸し自転車の部があったようですが、ご夫婦は数年前に引退されここ数年一人で両方の事業をやっていたようですが、家賃が滞納し、昨年1月に店を廃業し、貸し自転車業のみでやっていたようです。


 


200万円を渡すときには、書面は作っていません。


昨年8月に私が早期退職をすることが決まり、退職後にここで働きたいと申し出ました。経営者は以前から、友人の紹介で知っていました。 話を聞いていると、事業補助金として公共機関からの借金とサラ金からの借金があり、サラ金には利息分しか払えていないと言うことでした。


私がここで働くいて事業を立て直すのにいくらあればいいか。と聞いたところ200万円あればいり色やりたいことができる。との事でしたので、12月27日に退職金が入ったらとりあえず振り込むから、サラ金の借金だけでも清算してはどうかといいました。事業参加の条件などは、年明けに話し合いながら作ろうと言うことになりました。


 


年明けそうそう1月14日から私が胃潰瘍で2週間入院したことと、相手が2月中旬からインフルエンザで寝込んでしまい、覚書の作成が延び延びになっていました。


相手が留守中に、事務所で文房具を探して引き出しを開けたら銀行口座の通帳があたので、確認したら69万円しか残っていませんでした。


事業支援金として渡したのだから、何に使ったか教えて欲しいといったところ、怒り出して、経営者の金だから自由に使えるし用途を教えるつもりもない。ということでしたので、おかしいと思い、覚書のたたき台を作って欲しいと頼みました。


 


相手が作ってきた覚書には、『金200万円で経営権の49%を譲渡する。経営権は転売できない。売り上げは経費を差し引いて折半する。事業責任は同等とする』ということが書いてありました。店の改装などに使う資金と思って渡したお金なので、一旦覚書は預かったきりで、署名も捺印もしていません。改めて話合いをするつもりにしていた矢先です。


 


 


書置きには、多分『(朝、口論になったので)貴方の経営方針には納得いかないから、経営参加を辞退する。よって振り込んだお金は返して欲しい。とりあえず、店の現金と口座のお金は返済金の一部として預かるので、後日残金を返済してくれ』と書いたと思います。


 


 


以上です。よろしくお願いします。


 


 

質問者: 返答済み 3 年 前.


キーボード操作の誤りで、途中で送信されてしまいましたので、


続きを書きます。


 


ご担当いただき有難うございます。お世話になりますがよろしくお願いします。横領罪になるかと、投資金の返済請求が出来るかをしりいたいのですが、横領罪になったら返済請求以前の問題ですので、横領罪に該当するのかの確認です。


 


質問についての回答です。


 


個人(1人)でされている事業です。


10年前の創業時は、ご本人と別のご夫婦の3人で始められた事業で、喫茶の部と貸し自転車の部があったようですが、ご夫婦は数年前に引退されここ数年一人で両方の事業をやっていたようですが、家賃が滞納し、昨年1月に店を廃業し、貸し自転車業のみでやっていたようです。


 


200万円を渡すときには、書面は作っていません。


昨年8月に私が早期退職をすることが決まり、退職後にここで働きたいと申し出ました。経営者は以前から、友人の紹介で知っていました。 話を聞いていると、事業補助金として公共機関からの借金とサラ金からの借金があり、サラ金には利息分しか払えていないと言うことでした。


私がここで働くいて事業を立て直すのにいくらあればいいか。と聞いたところ200万円あればいり色やりたいことができる。との事でしたので、12月27日に退職金が入ったらとりあえず振り込むから、サラ金の借金だけでも清算してはどうかといいました。事業参加の条件などは、年明けに話し合いながら作ろうと言うことになりました。


 


年明けそうそう1月14日から私が胃潰瘍で2週間入院したことと、相手が2月中旬からインフルエンザで寝込んでしまい、覚書の作成が延び延びになっていました。


相手が留守中に、事務所で文房具を探して引き出しを開けたら銀行口座の通帳があたので、確認したら69万円しか残っていませんでした。


事業支援金として渡したのだから、何に使ったか教えて欲しいといったところ、怒り出して、経営者の金だから自由に使えるし用途を教えるつもりもない。ということでしたので、おかしいと思い、覚書のたたき台を作って欲しいと頼みました。


 


相手が作ってきた覚書には、『金200万円で経営権の49%を譲渡する。経営権は転売できない。売り上げは経費を差し引いて折半する。事業責任は同等とする』ということが書いてありました。店の改装などに使う資金と思って渡したお金なので、一旦覚書は預かったきりで、署名も捺印もしていません。改めて話合いをするつもりにしていた矢先です。


 


 


書置きには、多分『(朝、口論になったので)貴方の経営方針には納得いかないから、経営参加を辞退する。よって振り込んだお金は返して欲しい。とりあえず、店の現金と口座のお金は返済金の一部として預かるので、後日残金を返済してくれ』と書いたと思います。


 


 


以上です。よろしくお願いします。


 


 

専門家:  mezasesakurasaku 返答済み 3 年 前.

大変お手数をおかけしました。

事実関係が分かりましたので、回答させていただきますね。

 

 

横領罪なのですが...残念ながら、刑法上の横領罪に該当してしまいます。

正確には業務上横領罪ですが。

 

横領罪というのは、他人の物を自分の物にようにすること、だと思って下さい。

 

で、今回は、50万円は、もともとあなたが渡したものであったとしても、事業用に使うという大前提とはいえ、個人相手に渡していますので、渡した時点で、その経営者個人のお金となっています。

 

もちろん、渡したお金は、事業用に使うはずのところ事業用に使っていないのでその経営者の約束違反ですから、200万円の返還を請求できます。

つまり、実質的にみれば、あなたはその経営者から50万円を受け取ることは、正しいのですが、 たとえ、権利行使であっても私人が権利を実力行使をすることはできないというのが、日本の法律の世界でのお約束となっています。

つまり相手からはい返すわ、と言ってお金を返して貰うか、もしくは裁判をして強制的にお金を取り立てるかしないと、横領だとか窃盗だとかになるわけです。

 

つまり、単純に、あなたはその経営者の物であるお金50万円をその経営者の承諾なく自分のものにしたことになるので、いくら預かったつもりであっても、横領罪に該当すると、法的には評価されてしまいます。

 

 

なお、今回の件が、株式会社で出資金として半分以上出したということであれば、そもそも渡したお金は株式会社の物であって、そして、あなたも株主としてただ出資の払い戻しをしたことという解釈も可能であったのですが...

 

 

ただし、預かったお金はすぐに返したわけですので、被害は回復されていますから、警察に被害届を出そうとしても、そんなに簡単には警察が受け取りはしないのですが...

とはいえ、いったん成立した横領罪が消えるわけではありません...

 

横領罪は成立しますが、もちろんだからといって、返還請求ができなくなるわけではないですし、相手が私的な流用をしたという約束違反の点もなくなるわけではないのですが、横領罪が成立(しかも書き置きが証拠として残ってしまっているでしょうから)する以上、あなたがお考えのとおり、請求以前の問題としてやっかいですね。

 

相手の性格はよくわかりませんが、請求すれば、本当に警察に被害届を出しそうな人物ですよね…

質問者: 返答済み 3 年 前.


アドバイス有難うございました。


口で言って分かる相手ではないので、とりあえずの現金を差し押さえて、


ぎゃふんと言わせるつもりだったのですが早計でした。


横領罪に該当するのであれば、仕方がありません。 


これ以上事を荒立てないようにします。


有難うございました。

専門家:  mezasesakurasaku 返答済み 3 年 前.

回答ご覧になって下さり、ありがとうございます。

 

そうですね、口で言ってはわからない相手に対して債権の回収をするのは本当に大変ですから、とりあえず現金を差し押さえてしまいたいお気持ちはとても(とても)よくわかります。

強制執行の執行機関への申し立てというのは、とても面倒ですよね。

 

 

回答がお役にたちましたら、評価のほうよろしくお願いします。

なお、評価した後も、返信機能は使えますので、ご利用くださいね。

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