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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 34
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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未上場会社に勤めていますが、7月に4つの会社で統合がされます。 統合に伴い上場しているA社にそれぞれ株式交換が行わ

質問者の質問

未上場会社に勤めていますが、7月に4つの会社で統合がされます。
統合に伴い上場しているA社にそれぞれ株式交換が行われますが、
持株会に投資していた分が損失することになりそうなのですが、その損失が異常ではないかと思い質問いたします。

プレスリリースされた株式交換比率は1:68.883
わかりやすく1:70として、
1となるA社の現在の株価は約1200円
それに対して70割当てられる未上場の当社の持株会の株単価は27万円
ということは27万円だったものが1200円×70=84000円
つまり1株あたり18万6千円も価値が下がることになります。

持株会の運用としてはいつでも退会でき積み立てたものが帰ってきましたが、
プレスリリースされた直後に退会休止の規約変更の案内をし異議を求めましたが
大半の 社員はよくわからず意義が規定数に届かず規約変更が通ってしまいました。

プレスリリースの中の算定の経緯の中に
「株式交換比率は妥当であり、それぞれの株主の皆様の利益を損ねるものではない」
とあるのですが、間違いなく利益は損なわれます。
また当社以外の交換比率をそれぞれの株価水準と照らし合わせると、ほぼ交換比率は妥当なものであると思いますが当社だけ異常です。

会社からは反対株主の株式買取請求権の行使を希望される場合は、
会社に「公正な価格」で買い取ることを会社に請求することができると案内されましたが、
当社株式の現時点における株価を基準にして算定され
「公正な価格」は、本統合において算定された当社株式の価値と概ね同水準の金額(時価)となることが予想されますので、その点ご留意下さい。
とあるので、27万円ではなく8万4千円に近い価格になることを匂わせています。

これがどう妥当なのかと納得できません。
そんな割の合わない合併に株主や会社も自己株式を持っているので賛成するはずがありえないと思いますが株主総会で統合が可決されています。
株主や会社は損をしていないからくりがあるのではないかと思っています。

買取請求をし会社からでた買い取り価格が納得いかない場合は裁判所に対して
価格決定の申し立てができるともありますが、
申し立てしたほうがいいのでしょうか?またその申し立てをする際にはどう手続きすればよいでしょうか?
ちなみに自分の場合統合後の株価水準になってしまうと約150万の損失になります。

なお、前は上場会社に勤めており持株会で株価変動による損をしましたが、変動リスクがあるということは理解していますが、今の会社は未上場でリスクがあまりないと思ってやっていて、従業員の役半数が持株会に入っていてみんなのその価値がある日突然約3分の1になってしまうということになり会社の対応に道義的に非常に憤りを覚えます。

参考までにプレスリリース内容はこちらです、
http://www.tokyo.ccbc.co.jp/pdf/20121214_news_release.pdf
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務

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