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AE, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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突然すみません。現在小さなお店で小売業をしている者です。 数年前、ある月刊誌の委託販売を頼まれました。 知人のご

解決済みの質問:

突然すみません。現在小さなお店で小売業をしている者です。
数年前、ある月刊誌の委託販売を頼まれました。
知人のご主人が勤めていて、本心的 には売れるとは思えず断りたかったのですが、月刊誌に店名も載り少しでも売上アップにつながるようにと強く勧められ、義理で受けておりました。契約書などもなく、窓口はそのご主人になっていましたので少し気軽に考えていたかもしれません。
売れなかった分はいつでも、汚れていても返却可能ですとも言われていました。
しかし、やはりほとんど売れずに義理で私が月一冊買うくらいの状態がつづいた後、そのご主人が急に退職(リストラ?)されて、窓口がなくなると同時に雑誌も届かなくなり、出版社からもなにもコンタクトもなく、1年近くたった最近急にあたらしい経理の担当者の方から在庫分を返却してほしい旨の連絡がありました。
在庫確認をしていましたら、去年の爆弾低気圧で水浸しになった本を私の知らないところで家族がほとんど捨ててしまっていたことがわかりました。すると担当者の方がヒステリックに残り分を売上計上にすると言ってきたのです。私の管理もずさんだったとも思いますが、やはり、支払わなければならないのでしょうか?
宜しくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

頼まれて義理で引き受けたとはいえ、委託販売のために相手の商品を預かっていた訳ですからこの商品についてはあなたが適切に管理する義務がありました。
ところが家族が捨ててしまい返還することができなくなってしまったのですから、返還できなくなってしまった分について損害賠償を請求された場合には、法律的には残念ながら支払いを免れることはできないでしょう。


捨ててしまったのがご家族であってもその責任はあなたが負うことになりますし、水浸しになってしまったことも結論には影響しません。担当者が急に退職しその後雑誌が届かなかったり、1年近くも何も連絡をしなかった点については相手の態度も不誠実なものだと思いますが、そのことと商品を返還できなくなってしまったこととはやはり別のことですので、支払いの減免を相手に認めさせる理由にはならないです。
前の担当者から汚れた分は捨ててもいいと言われていたといった事情があったり、事前に断った上で捨てたのであれば良かったのですが・・・。

 

ただ売れていないものを売上計上するというのはおかしな話ですし、相手の会社でも汚損して返還された分は廃棄するはずですから、以前のデータから予測される売上(+α)程度は売れたものとして支払うので、残りの分は廃棄として処理してくれるよう、前担当者から話を通すなどして相手の会社にお願いしてみてください。
強制することはできませんが、相手が応じてくれるのであればその分の支払だけで済みます。

質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございました。


契約書を書いていなくても、変わらないのですね?
又、話し合いができれば良いのですが、前担当者もあまり相手方の会社と関係が良くなさそうですし、今の経理担当の方がヒステリックなので喧嘩をしそうで困ります。書面のやりとりで解決できますか?

質問者: 返答済み 4 年 前.
再投稿:回答が遅い.
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

契約書を書いていなくても変わりありません。

口約束でも契約は成立するものですし、実際に商品を預かっていたことは相手方の記録や前担当者の証言で容易に証明できるものですから、受け取っていないと嘘を付いて争うことに利益は無いでしょう。

やりとりは手紙やFAXなどの書面で行っても問題は無いです。相手がヒステリックな方の場合は、その方が冷静に話が出来て良いかもしれませんね。

 

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