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AE, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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2年前、離婚しました。私が100万円と従兄が50万円出資し、元夫の経営する会社の株主になっています。20年以上事実上

質問者の質問

2年前、離婚しました。私が100万円と従兄が50万円出資し、元夫の経営する会社の株主になっています。20年以上事実上、株主会などは一度もなく帳簿上、株主のままです。元夫は離婚後すぐに再婚し、別の家庭を持っております。あまり関わりを持ちたくありません。株式譲渡承認請求をし、元夫個人に譲渡し
出資金を返して頂く方法がよいのでしょうか。手続きの方法を教えていただきたいのですが、よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

市場での流通のない一般の株式については、譲渡するためには現在の株主と譲受人が合意により譲渡に関する条件を決めなければならず、さらに会社の譲渡制限の定めに従い株主総会等(会社によって承認機関が違います)の承認を得るという手続きになります。
もっとも、株主と経営者が一致していたり親族同士であるような小規模な会社においては必ずしも法律に従って手続きをしないことも多く、税理士を交えて簡単な書面のやり取りをするだけで終わらせてしまったり、当事者が書面も作らずにお金を払って終わりにするということもままあります。

法律的には出資金というのは貸金とは性質の違うお金ですので、出資した金額を返してくれと言うことはできず、あくまでも話し合いで株式を買い取って貰って清算という形になるのですが、前述のような小規模な会社で当事者が話し合いで条件について合意できるのであれば、手続きや形式についてあまり厳密に考える必要はありません。
出資した金額を返して欲しいということと、返してくれれば株主としての権利を一切譲渡するあるいは放棄するということを話せば、あとは相手の方で元夫個人で買い取るなり、会社で買い取るなり必要な形式を整えるでしょう。

いずれにしても、強制的に買い取らせるような手続きではなく話し合いで双方が納得できる条件を詰めることになりますので、元夫と話をすること自体は避けることができません。まずは元夫と連絡を取るところからがスタートです。
どうしても関わりを持ちたくないのであれば、弁護士に代理人として交渉を依頼すると良いでしょう。

専門家:  AE 返答済み 4 年 前.
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