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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 956
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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こんばんは。はじめまして。 会社の顧問税理士ですが、契約を解約しようと思っています。 また、この税理士に業務委託

解決済みの質問:

こんばんは。はじめまして。
会社の顧問税理士ですが、契約を解約しようと思っています。
また、この税理士に業務委託(請求書の作成、発送業務)をしていますが、これも
今年の3月末で解約しようと思っています。
今年の1月末に文書で通知しようと思います。
そこで、法律的には何か問題はあるのでしょうか?
また、相手が解約に対して抵抗した場合、こちらとしてはどのような手段を講じれば
よろしいでしょうか?
よろしくお願い申し上げます。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
顧問契約書は作成されていますでしょうか?
されているのであれば、内容を確認の上、その方法に従って
解約を通知することになります。
されていないようであれば、2ヶ月前ですし特段問題はないように
思います。但し、税理士交代時に引継ぎをきちんとしてもらえなかった
という声も、稀にではありますが耳にします。

もし、御社にないデーターがあるようであれば、(例:昨年の帳簿データが、
社内で入力したものはあるが、最終修正したデータが税理士事務所に
しかない)不自然ではない範囲で、事前に送付してもらうようにすれば、
万一トラブルになった際の業務上の支障を最低限にすることができる
でしょう。

もし、合理的な理由なく、資料の引渡し等を拒むようであれば、その
税理士が所属する税理士会に紛議調停の申し立てをされると良いでしょう。

東京税理士会
http://www.tokyozeirishikai.or.jp/generalperson/mediation.html
近畿税理士会
http://www.kinzei.or.jp/elec_appli/fungi.html
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