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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 975
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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SEとして、主に顧客の社内システムを作る仕事をしています。 作業の際に下請けとして、当社の子会社のSEを使うこ

質問者の質問

SEとして、主に顧客の社内システムを作る仕事をしています。

作業の際に下請けとして、当社の子会社のSEを使うことが多くあります。
当然ながら当社は相応のSE管理費用をいただいています。

しかし子会社を使う場合、上司や主任は、作業を子会社丸投げにして
別件(当社が直接作業する案件)の仕事を対応することを私に要求します。
他の部下もに対しても同様です。

私が顧 客と接するのは、初回の顧客先打合せと、全作業完了後の
顧客への作業完了報告の時くらいです。
作業期間中に週次や月次レベルでの作業の進捗管理は行っていません。

子会社からメールや電話で作業の経過報告・トラブル報告を受けたり、
資料を受け取ったりしていますが、それに対して私がリアクション
することはほとんどありません。
別件対応で手一杯でリアクションしようにもできない状況ですし、
たとえリアクションできても、上司や主任に気付かれれば怒られます。

それでも私はまだましな方で、主任が子会社のSEを管理する時などは、
最初から最後まで全くノータッチです。

子会社との間で、丸投げして良いという契約は交わしていないので、
子会社のSEの管理職は私の上司と主任に度々抗議していますが、
上司と主任は子会社だからと見下して耳を貸しません。

上はそれで良いのでしょうが、私のような担当者レベルは、
当社の営業や子会社のSEから「十分な管理を行っていない」と
直接叱責されたり、作業を引き受けてもらえない等の実害を被っています。
結果として、それも一因となり、私はうつ病で長期療養に至りました。

当社には工事部門がありますが、そこで監査員を務めている
知人に確認したところ、工事案件であれば、私の対応は建業法違反となり、
監査で指摘を受けると伺いました。


SEの場合ですと、従うのはどのような法になるのでしょうか。
また、私の対応はやはり関わりが不十分として違法になるのでしょうか。

復職すれば、また同じ状況が待っています。
うつ病の一因となったので、自分が不法行為を行っていないか知っておき、
必要であれば上司や主任に反論できるようにしておきたいと思います。


補足:
当社が下請けとなる場合は、元請けの会社に丸投げされた経験はありません。
元請けの担当SEは、べったり張り付きとはいかないですが、
要所要所の打合せや作業には必ず同席して仕切っています。

当社が子会社以外の下請けを使う場合も、下請けの会社は丸投げを
防ぐために細かなな受託条件を提示されます。
上司と主任も、概ね下請けの会社の提示する受託条件に従っています。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.

建設業については、ご質問にも記載がありますように、建設業法という法律の

なかで、いわゆる丸投げが原則として禁止されています。

ここには、天下りや談合の温床になりやすいといった観点や、間に入った企業や

公益法人等がマージンを抜くことにより、手抜き工事が発生しやすくなるといった

観点から禁止されているものです。

つまり、丸投げ行為自体は一般的には適法であり、建設業のように例外的に

禁止されている場合もあるにすぎません。

顧客との間の契約上、丸投げが禁止されているのであれば契約違反になりますし、

丸投げが原因として業務に支障が発生すれば、賠償責任を負うに過ぎません。

 

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