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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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キャンセル料の支払い拒否と仕事依頼先の圧力

質問者の質問

現在訪問マッサージ業をしていまして老人ホームの高齢者にマッサージを行っています。お金は施設が立て替えてマッサージを受けた方の家族から現金で支払いしてくれます。 訪問時間は施設に許可を もらい月・木・土の11時00分に訪問と連絡し訪問しています。 しかし訪問時間に施設の行事を入れて外出したり、病院に通院したりと、私の訪問時間があることを忘れて、マッサージが行えない事が10回以上あり、施設の管理者に私の方から次はこのようなことが無いようにお願いしますと言って、その時には誤ってもらえますが、改善されません。あまりに改善がないので、キャンセル料を請求しますと良い、実際請求したのですが、怒ってこれを払ったらもう仕事をお願いできなくなりますよといわれ、その時はいただかず、次回から連絡を必ず下さいと言いました。しかしまた連絡もなくキャンセルが2回ほどあります。 キャンセル料を請求することはいけないのでしょうか? キャンセル料は実際仕事をしてもらえる実金額です。今回は1300円です。キャンセル料を請求されて、仕事を他に回すような表現は法に触れないのでしょうか? 損害を与えて逆に怒りを業者にぶつけてくることは法に触れないのでしょうか? 現在出来るだけやり取りを文章や録音をするようにしています。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

 当該契約は消費者契約法の適用事例と思われます。

 

 同法第9条1号は「当該消費者契約の解除に伴う損害賠償の額を予定し、又は違約金を定める条項であって、これらを合算した額が、当該条項において設定された解除の事由、時期等の区分に応じ、当該消費者契約と同種に消費者契約の解除に伴い当該事業者に生ずべき平均的な損害の額を超えるもの」につき、「当該超える部分」は無効としています。

 

 料金の100%を請求されていることが問題となり、1w前のキャンセル・・・・・20%、前々日までのキャンセル・・・・・40%、当日のキャンセル・・・・・・50%

 

 と細かく設定されたほうがよいでしょう。

 

 キャンセル料をとること自体は別に問題ないと思います。

 

 逆にそれをタテに契約をしないと脅かすことは、強要罪(刑223条「生命、身体、自由、名誉、若しくは財産に対して害を加えることを告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者」)にあたります。

 

 

■許認可手続きの申請代行に限らず、企業法務の相談もOKです。

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