JustAnswer のしくみ:

  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。

gyoenlegalに今すぐ質問する

gyoenlegal
gyoenlegal, 司法書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 485
経験:  中央大学法学部卒業渉外法律事務所・司法書士事務所を経て新宿にて司法書士事務所を開業
70015703
ここに 会社設立・企業法務 に関する質問を入力してください。
gyoenlegalがオンラインで質問受付中

起業について。1から会社を作るのではなく、今勤めている会社で、事業責任者として携わっている事業を分社化(子会社化)し

解決済みの質問:

起業について。1から会社を作るのではなく、今勤めている会社で、事業責任者として携わっている事業を分社化(子会社 化)し、私が代表取締役になります。ただし、私も起業願望があるので、100%子会社の代表では今までとかわらず、いろいろ決裁権にも制限が出てきます。そこで、設立する会社に資本を入れて、株を持とうと思っています。その株を、どのくらい持つか、ですが、【質問1】投入する資本金額により、もてる%テージが決まるのでしょうか?設立の資本金の目安としては1000万になります。【質問2】取締役会で「拒否権」もてる割合は、どこくらいでしょうか?(33%?)
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.

司法書士のgyoenlegalと申します。 分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、マイナスの評価の前にお気軽にご返信下さい。

 

回答を作成するにあたって教えていただけ ますでしょうか?

「事業責任者として携わっている事業を分社化(子会社化)し」とのことですが、子会社の設立の方法は以下のどれになりますでしょうか?

①子会社の設立方法ですが、会社分割による設立でしょうか?

②当該営業資産一体を子会社に現物出資する設立でしょうか?

③それとも現金出資で子会社を設立してから、当該事業用の営業資産一体を営業譲渡するのでしょうか?

ご質問の限りですと、③のような気がしますが、念のため確認させてください。

 

また、【質問1】の投入する資本金額により、もてる%というのは、議決権ということでよろしいでしょうか。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

質問者: 返答済み 4 年 前.

>③それとも現金出資で子会社を設立してから、当該事業用の営業資産一体>を営業譲渡


 


→これに該当するのかと思います。いまの会社で、いち事業部としてやっている事業を、そのまま引き継ぎ(商材・オフィス・人材)し、法人化することになります。


 


>【質問1】の投入する資本金額により、もてる%というのは、議決権ということでよろしいでしょうか。


 


→議決権になります。ちなみに、決議権が持てるようになると、


 どういった事がメリット、デメリットになるものなのでしょうか?


 

専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.
ご返信ありがとうございます。

回答させていただきます。

、【質問1】投入する資本金額により、もてる%テージが決まるのでしょうか?設立の資本金の目安としては1000万になります。
→普通株式の場合、通常そうなります。株式を発行する際には1株当たりの発行価額を決めますので、出資額に応じて株(=議決権)をもらうことになります。ただし出資したけど議決権がない等の無議決権株式の発行等も定款の定めがあればできます。

議決権がない株式は(無議決権株式)、議決権という権利を制限するため何らかの経済的利益を付与されるのが一般的なので、配当目的の投資であれば普通株よりも高配当の可能性が高いため有利です。しかし、優先配当を受けれないならデメリットしかありません。ご質問の事 案ですと、まず優先配当は考えられないと思われますので、経営に関与できなくなりマイナスしかないと思います。

議決権があれば経営に関して関与が可能です(保有している議決権の数にもよりますが)。マイナス面は特に見当たりませんが、配当に大小をつけている株式を発行していれば、その分配当をもらえないという面はあります(本件ではまず関係ないと思われますが)。


【質問2】取締役会で「拒否権」もてる割合は、どこくらいでしょうか?(33%?)
→取締役会の決議は、議決に加わることができる取締役の過半数が出席し、その過半数をもって行うのが原則です。そこでの議決権は1人1つです。取締役は平等な立場で株主から経営を委託されておりますので、一部の取締役だけ複数議決権にする等の異なる扱いはできません。
ただし定款で過半数を上回る割合を定めることができますので(369条1項)、ある決議については全員の同意が必要という作りにしたりして、拒否権と同等のことにさせることはできます。
なお、ある人に取締役会決議について拒否権を持たせる方法として、拒否権付種類株式を発行し、取締役会である決議を行うときは種類株主総会決議が必要にするというやり方があります。

ご参考になりましたら評価いただけますと幸いです。
分からない点がございましたら、マイナスの評価の前にご返信ください。
gyoenlegal, 司法書士
満足したユーザー: 485
経験: 中央大学法学部卒業渉外法律事務所・司法書士事務所を経て新宿にて司法書士事務所を開業
gyoenlegalをはじめその他名の会社設立・企業法務カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.
司法書士のgyoenlegalです。
回答についてご理解いただけましたでしょうか?
わからない点がございましたら、補充説明をさせていただきますので、お気軽にご返信ください。
宜しくお願い申し上げます。

ユーザーの声:

 
 
 
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
< 前へ | 次へ >
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
  • 自分の意向に添う回答がいただけたので、、安心して自分で答弁書を作成し、知人に紹介された司法書士に相談したところ、十分訴状に対抗できるとの判断をされました。それを参考に、細部を詰める点も有り、答弁書を確実なものとする為、最終的に司法書士に依頼しましたが、安価に受けてもらえることとなりました。 東京都 梅村
  • 法律などの専門家や弁護士が身近に居なかったわけではありませんが、事案発生が連休中や土休日、深夜早朝にかかるなど、次の行動に移る前に冷静な判断が必要な場合があり、また個人的なことでありますが、深刻化、長期化し、また経済的に家族にも迷惑をかけることで、結果として自身の公務に影響が及ぼすことを大変危惧いたしました。結果、このたびの利用となりまして、貴社より、迅速な回答をいただくことができました。事案発生後一両日のうちに、先方と連絡をとり、適宜支払い手続きへと話をすすめております。またこの経験を同業の者とも共有し、今後ネットを通じた活動へ生かせるように務めます。 山形県 青木
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

専門家の紹介:

 
 
 
  • houmu

    houmu

    行政書士

    満足した利用者:

    33
    行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/HO/houmujp/2014-1-5_72819_00.64x64.jpg houmu さんのアバター

    houmu

    行政書士

    満足した利用者:

    33
    行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/SH/shihoushoshi/2012-1-25_52227_IMG0066.64x64.jpg shihoushoshi さんのアバター

    shihoushoshi

    司法書士

    満足した利用者:

    2
    東京司法書士会所属。東日本大震災法律相談員。都庁クレサラ相談員。相続手続き・借金問題に詳しい法律家。
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/SI/sin4864/2011-8-18_02555_100909174435.64x64.jpg sin4864 さんのアバター

    sin4864

    行政書士

    満足した利用者:

    2
    立命館大学産業社会学部卒 業務経歴23年の行政書士です。
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/SH/shihoushoshikun/2013-7-1_22326_TshirtMale.64x64.jpg shihoushoshikun さんのアバター

    shihoushoshikun

    司法書士

    満足した利用者:

    17
    東京司法書士会所属
  • /img/opt/shirt.png gyoenlegal さんのアバター

    gyoenlegal

    司法書士

    満足した利用者:

    15
    中央大学法学部卒業渉外法律事務所・司法書士事務所を経て新宿にて司法書士事務所を開業
  • /img/opt/shirt.png dueprocess さんのアバター

    dueprocess

    特定行政書士

    満足した利用者:

    13
    中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
 
 
 

会社設立・企業法務 についての関連する質問