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jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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アドバイスに従い書類閲覧を求めましたが今度は、私がこの同族会社の相談役を兼務していること、賃料が第三者?からみて高額

解決済みの質問:

アドバイスに従い書類閲覧を求めましたが今度は、私がこの同族会社の相談役を兼務していること、賃料が第三者?からみて高額で現在この改正に取り組んでい ること、を理由に求めに応じない旨書面で回答がありました。
1.まず私が相談役を兼務していることが拒否の理由になるのでしょうか? 
2.私素人なりに考えますと、賃料に関しても改正に取り組むといっても賃借側からだけの主張であって不自然さを感じますが?
3.また第三者というのがもしこの会社から顧問料を受け取っている顧問税理士であったら、第三者にはなりえないのでは? 宜しくお願い申し上げます。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
1について

計算書類の閲覧については、会社法上拒否するケースの規定がありませんので、
権利 濫用といえる事情がない限りは、拒否はできません。
そして、本件のような事情ではそのような事情はありませんから、拒否することはできません。


2について

おっしゃるとおり、不自然です。
賃料の額を変えて計上しているなどの事情があるため、
開示を拒んでいる可能性もあります。


3について

税理士が監査役のように、会社から独立した立場でそのような意見を出しているのであればともかく、
顧問税理士であれば第三者とはいえません。ただ、会社に都合のいい意見を言っている1人にすぎません。
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