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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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取引先への架空請求(5年間で3000万円)が発覚し、その弁済をすることになりました。弁済の内訳が取引先から今日速達で

解決済みの質問:

取引先への架空請求(5年間で3000万円)が発覚し、その弁済をすることになりました。弁済の内訳が取引先から今日速達で届き、私が1200万円、取引先の社員が1800万円弁済して下さい、私の弁済金1300万円は、8月31日までに8 0%の960万円をなんとしてでも弁済してください。残りの20%の240万円を3年分割で弁済、今月の支払い分(先月正規の請求分114万円)は、お支払しません960万円から相殺します。との内容です。  
架空請求が発覚した時、必ず弁済しますと取引先の社長と約束をしましたが、1200万円は使い込んでしまい、ここ2.3年はトヨタ関連の仕事が全くなく2年前銀行からの運転資金借入600万円(限度額)も今は、残っていません。正規の請求分114万円がないと生活にも困る始末です。弁済しなければいけないという気持ちはあるのですが、今、まず何をしていいのかすらわかりません。アドバイスをお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
ないものは支払えないことに違いはないですが、架空請求は刑法上、詐欺罪(刑法第246条第1項)にあたります。ここで支払わないと、金額が大きいことからしても、刑事罰に問われる危険性があります。

これ以上、虚偽の説明を重ねても相手との話し合いをまとまらなくするだけではなく、それこそ刑事告訴される可能性があります。また、民事裁判になる可能性もあります。

ですから、すぐに支払えないことを説明し、どのような分割計画であれば弁済できるのかを説明することが先決です。

なお、破産をしても免責されない債務となってしまう可能性が高いので、破産はおすすめできません。
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