JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
jo-banに今すぐ質問する
jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
ここに 会社設立・企業法務 に関する質問を入力してください。
jo-banがオンラインで質問受付中

株式会社役員会で代表取締役社長を相談役取締役に降格したい。多数決では勝てるが。議長は社長本人なので、怒って途中退席し

解決済みの質問:

株式会社役員会で代表取締役社長を相談役取締役に降格したい。多数決では勝てるが。議長は社長本人なので、怒って途中退席した場合残った人で多数決で代表決めても有効ですか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
こんばんは。

もともと解職の対象となっている代表取締役は、議決に加わることができません(会社法第369条第2項)。したがいまして、残った役員で決めても有効です。

退席後は、新たに議長を選任して進行するようにしてください。
jo-banをはじめその他名の会社設立・企業法務カテゴリの専門家が質問受付中

会社設立・企業法務 についての関連する質問