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shonansolicitor
shonansolicitor, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 435
経験:  中央大法学部卒、事務所経営者。
62133260
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主人と二人で個人自営業をしています。 会社、通帳名義は主人です。 以前はそのようなことはなかったのですが、突

質問者の質問

主人と二人で個人自営業をしています。
会社、通帳名義は主人です。

以前はそのようなことはなかったのですが、突然自分のお金の
取り分をよこせ。
会社も金も俺のものだと言うようになりました。

クレジットで買い物をしたいとか、生保を解約するとか言い出す始末で、
主人方の両親も「主人にお金を渡す必要ない」
と言っております。
会社設立にあたり、主人の両親が数百万出資しているので
主人の両親の意見を有効にする手段はないでしょうか
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

はじめまして。質問を投稿頂きまして有難うございます。早速ですが、下記の通り回答させて頂きます。

 

事業は、株式会社・合同会社・有限会社など会社組織になっているとう理解でよろしいのでしょうか?。会社にしている前提で回答します。

 

会社は所有者である株主(出資者)と経営者(取締役・代表取締役)は、同じ人の場合もありますが、違う方の場合もあります。

 

ご主人のご両親が株式の過半数保有していれば、ある程度の内容まではご両親が賛成しないと決議出来ないことになっています。

 

ご主人が株式を過半数保有している場合は、ある程度の内容を単独で決議することは出来てしまいますが。 

 

それでも会社のお金は会社のもので、ご主人個人のものではありません。その辺を顧問税理士さんからご主人に説明してもらってはいかがでしょうか。

 

 

仮に事業が会社法上の会社ではなく、個人事業を会社とおしゃっているとしたら、上記の株主云々という内容は当てはまりませんが。

 

個人事業だとしても事業の収益を勝手に個人が使うことは出来ないので、やはりご両親や税理士さんから説得してもらうと良いと思います。

質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答の質.
文章の殆どが株式保有数の話しであり、質問の内容から離れすぎている。
専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

 (貴方は素人さんなのでやむを得ないのかも知れませんが。。。)法律専門家に「会社設立」とか、「出資」という言葉を使うと、通常は会社法上の株式会社と理解されます。まして、このサイトは会社設立・企業法務のサイトで質問なさってますが。

 

会社ではなくて、個人の自営業者、つまり個人商店さんなんですね。(紛らわしい書き方はしない方が良いと思います。)

 

今後、相談なさる時は、無理して会社とか出資とか言わず、個人の自営業者で(会社ではない)とハッキリいうようにした方が良いですよ。

 

 

ところで、ご相談は、法律問題以前の話ではないでしょうか。寧ろ、ご主人ににらみの効く先輩や元上司、親戚のオジサンなどに相談してみて下さい。

 

離婚等を御考えでしたら改めてご相談下さい。

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