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AE, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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相談内容は ・42年前に3者で70万円を出し合って合資会社を設立し、現在は赤字で会社を閉める作業  を展開中です。 ・負債が銀行に2800万円・公庫に300万円あり、それ以外

解決済みの質問:

相談内容は
・42年前に3者で70万円を出し合って合資会社を設立し、現在は赤字で会社を閉める作業
 を展開中です。
・負債が銀行に2800万円・公庫に300万円あり、それ以外に私だけが貯金等私産を
 約4000万円使用しています。他の2者は私産は1円も出しておりません。
・今後、この負債を3者でどう分担するか もめそうなので、過去にこのような例がありましたら
 どういう分担になったのか教えて下さい。
お願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  AE 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のshihouと申します。

以下のとおり回答いたします。回答の内容にご不明な点がある場合は、続けてご質問ください。

 

全員で合意ができるのであればどのような割合で分担することもできるのですが、もめそうということですので法律に従う場合の説明をします。

 

合資会社は、会社の負債について会社財産からの返済が不能ないし困難な場合にその全額を個人の財産から弁済する責任を負う無限責任社員と、出資の価額を限度として責任を負う有限責任社員から構成されています。

 

もし無限責任社員が1人であれば、その方が負債の全額を負担します。
すでに出資の履行をしている有限責任社員は、個人として保証人や債務者になっていなければ責任を負いません。

 

無限責任社員が2人いる場合には、債権者に対してはそれぞれが負債の全額を連帯して支払う義務を負い、支払った後にもう一方に対し負担割合に応じた金額を請求します。

2人の間の負担割合は定款で定めていればそれに従い、定めていなければ出資の割合によります。

 

無限責任社員には酷なようですが、「無限責任」であることを覚悟して社員になったはずですので、法律的には重い負担もやむを得ないと言えます。

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