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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 1375
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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インターネット上で、サービスを紹介し、依頼があれば出張するビジネスの宣伝サイトには、法定表記は、法律上必要でしょうか

質問者の質問

インターネット上で、サービスを紹介し、依頼があれば出張するビジネスの宣伝サイトには、法定表記は、法律上必要でしょうか?
今回知りたいのは、ツールは、ブログで、価格を紹介し、宣伝集客し、そこから、メールのやり取りなどで、
予約をとって、出張訪問する形です。
ビジネスの内容は、ネイルアートやボディアートです。
ブログは、アーティスト名と、メールアドレスしか掲載していない形です。
法律上、問題があれば、教えて頂きたいです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

ビジネスの内容が訪問して

ネイルアートやボディアートなどのサービスを提供すると言うことで

あれば、「訪問販売」としての扱いで

特定商取引法の対象となると思われます。

安全な取引のためには、事前に以下のものをブログとはいえ

表記すべきかもしれません。

1、代表者氏名・住所・電話番号等の表記

2、料金等の表記

3、支払方法等の表記

4、クーリングオフなどの解約の表記

などが最低限必要でしょうね。

これは、お客様のためだけではなく

ご相談者様のビジネスの信用の問題となります。

それとブログと言ってもブログHPと言う形式なのか

ただのイメージ宣伝用のブログなのかでも違ってくるでしょうね。

いずれにしろ契約する場合は、住所や連絡場所の電話番号は

ないとおかしいという感じにはなるでしょうね。

まずそのようなお店に依頼するかどうかと言うことでしょうね。

事務所の所属のアーティストと言っても、

そのアーティストが派遣会社に雇用されているのか、登録されているのか

などしているのであれば派遣かもしれませんが

単に紹介しているだけなら派遣とは言えないかもしれません。

そのことは別として、ご相談者様のビジネスが

なぜ住所や電話の表記ができないのかが

疑問とは言えます。

質問者: 返答済み 5 年 前.

 

>そのことは別として、ご相談者様のビジネスが

>なぜ住所や電話の表記ができないのかが

>疑問とは言えます。

 

↑との事ですが、世間に疎いようですが、誰でも起業しやすい世の中となり、

個人で活動しているアーティストや起業家で、その活動場所が、

出張やイベント出展メインの場合には、自宅の住所をさらしたくない人は沢山居ます。

自宅の賃貸契約が、住居使用で、事務所使用の契約ではなく、

実際、月に数回、リビングの一角を使って、施術を行うなどの内容だと、

事務所使用というほどの内容ではなく、わざわざ契約を変更してまで、

住所を公にしたくないという場合は、多いです。

なお、相談者の私が、法定表記出してないなんて、一言も書いてませんけど。

私の事業の一部に、スクール部門があり、卒業生のために、

親会社として出来る事を模索してる最中でした。

>まずそのようなお店に依頼するかどうかと言うことでしょうね。

↑それは、法律的な話ではなく、情緒的な話であって、今回の質問と

関係ありません。

法的な質問への回答としては、趣旨がずれていませんか?

また、実際、最初に住所をさらしていなくても、メールのやりとりで、

お客は実際にとれているのが現状ということです。

その上で、 しかし、物理的に商売が成り立ってるという事と、

法的に問題が無いかどうかは別の話なので、今回そこを確認したかったので、

質問したのですが。

今回相談したのは、これらの活動をしているのは私ではなく、

私の講座の卒業生たちであり、彼女達の活動方法に

法的な問題があれば、こちらの方でカバー出来る部分は、カバーしようと

考えていたからです。

当方は法定表記が出ていますので、今後こちらが窓口となることで、

その分をカバーできるかどうかも、模索していました。

ただその場合、仲介になることで、当方に別のライセンスが必要かどうかも

確認したく思いました。

ブログがイメージ的なものか、具体的なものであるかは、

質問に書いておありますので、判断できるかと思いますが。

いずれにせよ、「かもしれません」が多く、判断できかねます。

教え子に、はっきり案内できる回答になっておりません。

少し微妙です。

専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

 前の先生がお答えになっているのは、特商法の適用があるというお話です。

 

 派遣業についてのご質問は実態に即して判断されるのでなんともいえませんが、一般派遣業(登録型)には法的にしばりがキツイので勧められません。

 

 それで、特商法の適用があるとして、何か顧客とのトラブルがあったときに、法定表記がないと厄介なことになりますよ、というお話であったと思います。

 

 質問者がそれでもかまわない、というのであれば、別におやりになってもよいのではないでしょうか。ただし、生ずる問題については自己責任になります。

 

 事前に法的問題をクリアしておくことを予防法務といいますが、わが国のビジネスでは、そういう風土はなく、とりあえず、やってみて、ということだと思います。

 

 また質問者が窓口になって、というお話もありますが、表見法理の適用があります。これは、第三者に信じ込ませるような外観を作出した場合、それ信頼して取引した相手方に対して責任を負う、というものです。

 

 実質上の経営者と形式上の経営者が異なる例はありますが、あまり、好ましい結果にはならないことが多いものです。

 

 もし、外観をゴチャゴチャにしておいて、それを信じた善意の第三者から訴えられたときには、たぶん収拾のつかない結果になります。というか負けます。

 

 まとめると、「法的には多分に問題があるが、質問者またはその関係者のかたが自己責任でおやりになるのは、ご自由」でしょう。

 

 誤解を恐れずにいえば、法的に問題、というのは、違法という意味ではありません。違法というのは、刑事罰を科せられるような強度の違法性をもつものをさすのであって、民事的に紛争のタネをまいても、だから違法という言い方はしません。それは法的には放任行為といって、刑罰権のとどかないものです。

 

 ですから、質問者が「違法なもの」以外はわしゃなんでもアリだ、とおっしゃるなら、どうぞどうぞ、なんでもしておくんなさい、ということになります。ですが社会的には、「違法でないもの」でも、相当でない、又は妥当ではない、ひんしゅくを買うものもあります。

 

 女子高生をマジックミラーで覗かせてゼニをとるようなものがそうです。

 

 仕組みがクチャクチャで、ややこしい、ものは大体そうです。それが一種の詐欺的行為で

多くの人を欺罔する結果になり、いささか目に余ってくると、社会がほおっておかないようになり、しまいに「違法」の烙印を押されることになり、果ては取締りの対象になる、こういう流れのように思います。 

 

 社会の片隅で隠れてコソコソしている分にはどうということもないのですが。

 

 

 

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

内容以前に、余りにも品が無いので、びっくりしました。

ちょっと気持ちが悪いです。

専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

 気持ちのいい悪い以前に、回答の趣旨をあまりというかほとんどご理解いただいていないようです。

 

 わかりやすく噛み砕いてしたぜわに申し上げましたが、違法性、表見法理、外観作出への責任、予防法務についても全くご理解いただけていないようなので、再度申し上げます。

 

 それは、

 

 法定表記を省略した商売では、特商法に触れるので、後々紛争のタネをまく可能性が高いということです。

 

 

 私たちのアドバイスを無視して自分のやりたいようにやられるという場合は、自己責任で訴えられるリスクを負担してください。

 

 

>物理的に商売が成り立ってるという事と、

法的に問題が無いかどうかは別の話なので、今回そこを確認したかったので、

質問したのですが。

 

今回相談したのは、これらの活動をしているのは私ではなく、

私の講座の卒業生たちであり、彼女達の活動方法に

法的な問題があれば、こちらの方でカバー出来る部分は、カバーしようと

考えていたからです。

 

当方は法定表記が出ていますので、今後こちらが窓口となることで

その分をカバーできるかどうかも、模索していました。

 

ただその場合、仲介になることで、当方に別のライセンスが必要かどうかも

確認したく思いました。

 

 

 

→上述の下線部などは法的責任の所在が不明確です。

 

 法が(特商法など特殊な法律と思ってみえるでしょうが、法は行為者がその存在を知っていようがいまいが適用されますので、自分の意思でそれを免れることはできず、やれば潜脱行為、脱法行為となります。このサイトも脱法行為を支援するものではありません。)

 

 法定表記を要求するのは責任の所在を明確にするためです。

 

 

 許認可については、今のような姿勢(自分に制度を合せる)では難しいと思います。役所の書いたレールやルールにのらないと、ことは進みません。

 

 私のところにも、「こういう商売をやりたい」と言ってご相談にみえる方はいるのですが、そもそも、このレールやルールに乗れないという場合は、スタート台に立てないようです。

 

 以上申し上げたことは、法的に問題がないうんぬん以前の、前提条件なので、法的にうんぬんは、この前提条件をクリアされてからの問題です。

 

 

 本件はその法的うんぬんの入り口の問題で、住所もわからない、代表者もわからない、では、ブラックボックスであって、先の先生がいわれているように、善意の第三者が取引するかどうかわかりませんし、いずれ大きな問題を起こす可能性があります。それは法的に訴えられるを通り越して、脱法行為として刑事的にも処罰の対象にもなりうる場合もなしとしないということです。

 

 

 

 

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

 

あなたは、自分の思い通りのリアクションや課金がされないと、

相手が理解していない、と勝手に決め付けて、

「やりたいようにやられるならリスクを負いなさい」などと一方的にまくしたてる、

コミュニケーション能力の低い人という事が、よく理解できました。

アドバイスうんぬん以前の問題で、人間的に問題あるようです。

専門的な知識があるだけでは、仕事にならないという事を学ぶべき。

相手に嫌われない話し方を、営業職の人にでも教わった方がよろしいのでは?

あなたのようなものの言い方で、快くお金を払おうと思う人が居るかどうかを、

よく考えた方がいいでしょう。

承諾を押してくれる人は少なかったことでしょうよ。

そして、実際、顧客が少ないでしょうから、こんなサイトで小銭や新規客でも

獲得したいと思ってるんでしょうね?想像がつきますよ。

ー全員ではないと思いたいですが。

質問者: 返答済み 5 年 前.

返答は不要と設定しました。

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