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sin4864
sin4864, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 343
経験:  立命館大学産業社会学部卒 業務経歴23年の行政書士です。
61543350
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NPO

質問者の質問

NPO法人の福祉事業所で働いています。障がい者が就労して得た報酬で事業運営がなされます。事業所の職員へはサービス提供費が公費から支払われるので、職員の人件費は後者から支給となります。また、事業所には指定基準があり、有資格者が常勤でいないといけません。この事業所は21年に指定を受けていますが、必須の職員が週2日勤務で 、表向きは常勤となっていますが、私が来てからすぐに辞めました。ほとんどやるべきことを何もしていなかった状況で、たぶん今の状態でも次回監査時には減算はまぬがれません。それに、有資格者が常勤ではなかったことが発覚すれば指定取り消しも免れません。そんな事業所を何とかしようとこの数カ月頑張って来ましたが、夏の賞与ばかりか冬の賞与もないと言われました。私は辞めた方がいいのでしょうか?それとも県に告発して、この法人を正した方がいいのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

お答えしにくいご質問ですが、どなたも回答なさらないので私が回答します。

「私は辞めた方がいいのでしょうか?それとも県に告発して、この法人を正した方がいいのでしょうか? 」

つまり、ご質問は、二者択一なのですが、実は、どっちを選択しても、結局、貴方はこのNPO法人の福祉事業所をお辞めになることになります。

この質問にお答えしづらい理由は、貴方が、このNPO法人の福祉事業所でのご自身の待遇に不満があるのか、また不正状態であることに義憤を感じておられるのか、よく判断しかねるからです。

ひっよとしたら、貴方の気持ちの中では、既に「結論」が出ているのかもしれません。誰かに背中を押して欲しいのかもしれません。

報われない職場で働くことは辛いです。強制されているのではありませんから、次の職場を探した方が良いかもしれませんね。

質問者: 返答済み 5 年 前.
いつも丁寧な回答を有り難うございます。実は、明日突然県の監査が入ることになりました。別に私が告発したわけではありません。これまで、委託費として数千万円の公費がこの事業所に支払われてきました。NPOの監査を県の福祉は行 いません。事業費と称して、本来はこの事業所だけで収支決算をすべきお金を、NPO法人の他の事業に流用してきたのです、職員の処遇だけではなく、この事業所の主人公であるべき障がい者を安い労働力として利用してきたのです。監査が入ってしかるべきであり、明日の結果いかんでは、どうなるかわかりません。私は、障がい者の方々の今後についてきちんと対処してから自分の進退を決めたいと思います。回答有り難うございました。
専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.
「障がい者の方々の今後についてきちんと対処してから自分の進退を決めたい」とのこと、感心いたしました。このことで、貴方には直接的な利益がないかもしれません。しかし、社会に対して、ひとつ「貸し」をつくったのですから立派です。どうか、堂々と対処してください。ご健闘をお祈りします。

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