JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  小動物臨床6年
60306695
ここに 鳥 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

道路でフクロウがうずくまっていました。 羽を怪我しているようで、飛べません。 治療をしてやりたいのですが

解決済みの質問:

道路でフクロウがうずくまっていました。

羽を怪我しているようで、飛べません。

治療をしてやりたいのですが、動物病院では扱ってくれますか?

鳥インフルエンザも心配なのですが、どうすればよいでしょう?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

2年ほど前にフクロウさんから鳥インフルエンザが確認されました。
そこから人への感染はなかったようですが。

ですので、鳥インフルエンザの可能性はゼロではないと思ってください。
リスクは高くはないですが、念のため、なるべく部屋を分けて触るときはマスクをしてもらい、触ったらしっかり手を洗って消毒しておいてもらった方がいいでしょう。

それから動物病院で扱うというのは保護してくれるということでしょうか?それともペットとして治療して質問者さんのもとへ返してくれるということでしょうか?
野鳥さんを拾われた場合はまずは都道府県の野鳥保護の係まで連絡してもらうのが原則ですが、こちらに野鳥を受け入れてくれる病院の一覧が乗っていますhttp://sparrow-club.ddo.jp/annex/wiki/index.php?%E9%87%8E%E9%B3%A5%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%99%82%E3%81%AE%E9%80%A3%E7%B5%A1%E5%85%88
一度電話で問い合わせをしてみてください。
質問者: 返答済み 3 年 前.

鳥インフルエンザの件は、わかりました。


 


フクロウはもちろん自然に帰してやりたいと思います。


 


野鳥を保護するのは余りよいことではないこともわかっていますが、環境破壊の進む現代の被害者である野鳥をどうしても救ってやりたいと思っています。


 


私もフクロウは始めてみました。親父達はそこら辺のうろにしょっちゅうおったぞと言っていましたが。


 


 


最近、フクロウの話を良くしていたときに、フクロウと遭遇してしまった偶然があるので・・・。


 


道路にうずくまっていたので、怪我の重傷度はわかりません。


 


山間部に住んでいるので動物病院も遠く明日連れて行きたいと思いますが、明日には死んでいるかもしれません。


 


 


たとえば、鳥獣保護係まで連絡すると引き取ってもらえるのですか?


それとも、鳥インフルエンザの検査等をして、それでおしまいなのでしょうか?


 


改めて質問いたします。


 

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
基本的には鳥獣保護係ではなく、そこと提携している動物病院が引き受けてくれることになると思います。
ですので、明日土曜日でもし都道府県のほうに連絡がつかなければ先ほどのサイトにある動物病院に電話連絡をしてもらい、連れて行ってください。
そのまま保護してくれる可能性は高いと思います。
ただし、基本的に保護したら野生に返せる状態になったら返すということになりますので、ご質問者さんのもとには返せないと思います。あくまで野鳥ですので。

それからおそらくお話を聞く限りでは外傷による落鳥と思られ増すので、インフルエンザの心配は高くはないかと思います。
とにかく暖かくして、必要以上に触ってストレスのかからないようにしておいてください。
質問者: 返答済み 3 年 前.

明日は金曜なので(タイムラグがあるのでしょうか?)、県の鳥獣保護係にたずねてみます。


 


最後に、その際の料金・治療費は発生するのですか?


 


 


助けてやりたいと言っておきながら、現実的に料金が気になるのも真実です・・・。


 


 

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
すいません、勘違いです。
明日は金曜日ですね。

野鳥であれば基本的に費用は掛からないと思います(以前はかかりませんでした)
そのあたりも含めて電話で聞いてもらっても問題ないでしょう。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございました。


捕獲するときもあまり刺激しないように毛布を顔のところから掛けてやり、今も毛布にくるんで、小屋の中に入れております。(犬、猫、カラスが心配なので・・・。)


明日まで、生きていてくれるといいのですが・・・。


 


野鳥は死ぬのも生きるのも自然の掟なのでしょうが、人間の罪滅ぼしで、少しでも種が残ってくれることを心の底から願っています。


 


今日は夜分にお付き合いいただきありがとうございました。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
そうですね。

ご質問者さんはとっても心の優しい方なのだと思います。

野生動物の保護というのは、考え方もそれぞれですし、治療自体も非常に難しくなります。
うまく生き延びて野生復帰してくれることをお祈りしています。

お大事にどうぞ。
japavetをはじめその他名の鳥カテゴリの専門家が質問受付中

鳥 についての関連する質問