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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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昨夜、毛がはえそろってきたばかりのぼたんインコを、小学生の息子踏んでしまいました。親切な獣医さんに深夜診察していただ

解決済みの質問:

昨夜、毛がはえそろってきたばかりのぼたんインコを、小学生の息子踏んでしまいました。親切な獣医さんに深夜診察していただくことができました。診断は右足骨折でした。骨折は根元に近い部分のようです。
治療は、レントゲンのフィルムを2~3ミリの幅で2センチほどにカットした物を添え木にして、足を引っ張ってテーピングで固定しました。今日の診察で、テーピングの補強と飲み薬をもらいました。
このような治療が一般的なのでしょうか?また、治ることのほうが多いとのことでしたが、治るものでしょうか?
投稿: 5 年 前.
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専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

幼鳥の骨折はとても治りが早く、そのような補強がしっかりできていれば、2週間くらいでくっつくことが多いです。

ただし、脚の付け根ということで、補強が非常に困難な部位です。

経過を観察しながら、主治医といっしょに治療してあげてください。

当院も救急病院で、夜間に、そのような小鳥をたくさん診療してきました。

やはり、お子様に踏まれることはとても多いです。今回は骨折でしたが、なかには遠方から連れてこられたときには、亡くなっていることも、とても多いです。

踏む、挟む、ぶつかる、熱湯に落ちる、ストーブに入る、また、人間の食べこぼしや化学物質の摂取・・・・など、これらが原因で死亡するケースが多いです。

ですから、私は、このような事故をなくすために、かごから出さないような飼い方をご提案させていただいております。

一度、事故をおこされた方には、受け入れていただけるようですが、そうでない方には、ほとんど受け入れていただけないのが、現状です。

今後、手乗りにするなら、かごから積極的に出す必要がありますので、そのとき、ご家族がどう対処するかルールを決めて、このような事故が起きないようにするといいでしょう。お子様の年齢にもよりますが、しっかりお話をしてあげる必要があるでしょう。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございました。もう一つだけ質問お願いします。診てもらった獣医さんはとてもよくしてくださいました。補強もしっかりしてくれたと思います。ただ連れて帰ってくると小鳥が動いて固定した足が小鳥の体の下に入ってしまうので、その固定がずれてしまわないか心配です。小鳥が動くことで足の固定がずれたりはしませんか?もしずれるのであれば、どうすればずれないようにできますか?よろしくお願いいたします。

専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

脚の根もとのギプスはどうしてもずれてしまう部位なので、ずれてしまったら、また、動物病院で補強してもらうのがベストです。

どうやっても無理そうなら、骨の中心に細い針金を入れる手術が必要になります。

今、どこが骨折して、どのように補強しているかは、主治医でないと分からないので、

その辺も含め、次回の診療時によくお聞きになってみてください。

保護された野鳥などの場合には、じっとしていないので、翼をくるんで、狭い箱に入れて、ときどき強制的に給餌して、排泄物の掃除をして、数週間、看護することもあります。

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