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yasuyuki, 獣医師
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満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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再度参りました。セキセイインコの雄(2歳)を飼っています。2~3日前から右鼻の上に、肌色で表面はなめらかな柔らかい「

解決済みの質問:

再度参りました。セキセイインコの雄(2歳)を飼っています。2~3日前から右鼻の上に、肌色で表面はなめらかな柔らかい「できもの」のようなものが出てきました。その数 日前には、右眼周囲の毛並みが乱れ、瞼も何となく赤みを帯びていましたが、ことらは落ち着いてきました。いたって元気なのですが…。近くには小鳥を診れる獣医が無く困っています。
また、1歳を迎えたあたりからろう膜(で良かったですか?)の色が茶色に変色してます。かさぶた等は無く、疥癬ではなさそうですが、何しろ青菜を食べないので何か不足しているのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
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専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

 

随分時間が経過してしまっているようですね。

以前もご相談されたとのことですが、前回お答えした獣医師ではありませんので、獣医師により見解は異なりますので、参考程度にお聞きください。

 

鼻と目周囲の問題は副鼻腔炎だと思われます。もっとも受診理由として多いのは寒さにさらされたことによるもののような気がします。ひどくなければ、自然に回復することもあります。鼻や目は粘膜でおおわれており、この機能を維持するにはビタミンAが重要です。青菜を食べないということですので、ビタミンA不足は恒常的に存在しているかもしれません。

「小鳥を診てます」と掲げていない動物病院でも小鳥をみているところもあるようなので、まず電話でお聞きになるといいでしょう。

この年でのろう膜の異常はやはり疥癬は疑わしいです。もう少し高齢になっていくと、性ホルモン異常が疑われます。

青菜はいろいろなものをいろいろなサイズで試してみましょう。食べてくれるものがあるかもしれません。

質問者: 返答済み 5 年 前.

青菜は様々ありますが、インコには食べさせてはいけないものもあると聞きました。

青菜を加工した鳥餌を混ぜても、綺麗に残します。

目の周りの症状は落ち着いてきていますが、それでも受診が急務ですか?何か、飼い主レベルで出来ることはないのでしょうか?

近くの獣医は、電話で確認済みです(小鳥は診ていないこと)

専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

青菜はお勧めは小松菜、青梗菜、大根の葉です。これらはビタミンAが比較的豊富です。

青菜葉っぱ1枚をかじってくれるこもいますし、指先くらいにちぎってあげないと食べない子もいるようです。青菜を加工してしまうと、ビタミンAが壊れてしまうかもしれません。中には乾燥させて、粉々にしてミックスシードに混ぜて与えているかたもいらっしゃいます。

ビタミンAをサプリメントとして飲水にまぜる方法もあります。

眼の問題は医療的な介入が必要か否かは診療してみないと分かりませんが、なにもしないで改善傾向にあるなら、経過観察もいたしかたないでしょう。

お住まいの地域にもよるとは思いますが、車で1時間圏内には数十件くらいの動物病院がるのではないかと思います。もっとひどくなることも考えられますので、少しずつでもいいので、今のうちから探しておかれることをお勧めします。

質問者: 返答済み 5 年 前.
眼は、「瞼が薄っすら赤いかな?」くらいで、今はほとんど気にならないレベルです。現在気になっているのは、鼻の上の「できもの」のようなものです。先生の言う通りに、寒さが原因であるなら、温度管理に留意して、ビタミンA(青菜)を摂取させることが、今現在、飼い主に出来ることでしょうか?保温方法の際に、『ホッカイロ』は有効ですか?ペットショップの方から進められたのですが?
専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

眼のほうは医学的な介入ができないということなら、保温して様子をみてもいいでしょう。

鼻のうえのできものが疥癬なら徐々にひどくなっていくでしょう。それまでに動物病院をみつけられたらいいですね。ただし、ビタミンA不足で粘膜に異常が起こり、それが、腫れの原因になっているなら、ビタミンAの摂取に尽力してもらうと改善がみられるかもしれません。

ホッカイロは動物病院へ連れていくときに小さな箱の裏側に貼って暖をとるくらいには有効でしょう。保温ランプを購入して、ケージの左右どちらかの側からあててみてください。ランプに近いほうが温かく、遠いほうはそれより少し温度が低くなるように温度勾配ができます。

質問者: 返答済み 5 年 前.

疥癬の症状と鼻の上のできものの状況は異なるようです。

できものが副鼻腔炎によるもので、副鼻腔炎が保温不足から発生したものなら、ビタミン補給と保温ですか?

すいませんが、先生の表現が抽象的なので、今ひとつ意味を咀嚼出来ません。

専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

疥癬か鼻の上のできもの(腫瘍)は獣医師による診察、検査を行わないと、区別は困難でしょう。

できものが「腫れ」ているだけなら副鼻腔炎の可能性があります。その場合にはご自宅でできることは栄養補給と保温でしょう。

どの部分がわかりにくいかお知らせください。仮定のうえに仮定を重ねていくようになるので、具体性に欠けるということになるとは思います。

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