JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Tsukasa_Nekoyamaに今すぐ質問する
Tsukasa_Nekoyama
Tsukasa_Nekoyama,
カテゴリ: 肥満・生活習慣病
満足したユーザー: 14290
61645565
ここに 肥満・生活習慣病 に関する質問を入力してください。
Tsukasa_Nekoyamaがオンラインで質問受付中

私は 48才 男 172CM 70KGで 4/26に採血で中性脂肪が461ありました。先日、バス会社の試験に合格し5

質問者の質問

私は 48才 男 172CM 70KGで 4/26に採血で中性脂肪が461ありました。先日、バス会社の試験に合格し5/8に会社の健康診断があります。肝臓(つまり酒)、腎臓、血圧、糖尿は仕事に支障があるので取り消しになると聞きました。中性脂肪は支障がありますか?以降、肉や揚げ物は一切とらず、一回の食事量も半分に」してますが5/8までに、いくらかでも下がりますか?市販のヘルスメターの体脂肪、内臓脂肪と採血による中性脂肪とは何が違うのですか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 肥満・生活習慣病
専門家:  Tsukasa_Nekoyama 返答済み 4 年 前.
おはようございます。猫山と申します。

まず、皮下脂肪と内臓脂肪と中性脂肪の違いですが、食べた物の中の脂肪分や余分な炭水化物はまず中性脂肪として血液に遊離し、それが脂肪細胞に取り込まれて皮下脂肪、さらには内臓脂肪になります。逆に、エネルギーが必要な場合に、体脂肪や内臓脂肪は肝臓で中性脂肪に分解されて血液中に放出され、筋肉などで用いられます。
従いまして、皮下脂肪と内臓脂肪は組成は同じで付く場所が違うだけです。中性脂肪はこれらの体脂肪の減量であり、分解産物でもあります。

中性脂肪が高いことがバスの運転に直接の障害になることは無いと思いますが、一般的に中性脂肪が461あること自体は健康状態不良と見做される可能性はあるでしょう。「肝臓(つまり酒)、腎臓、血圧、糖尿は仕事に支障があるので取り消しになると聞きました」とのことですが、何か文書に記載されているわけではないのですか?

食事や運動を工夫すれば1週間で中性脂肪は低下すると思いますがどの程度落ちるかはやってみなければわかりません。逆に、どの程度まで落ちればよいかはわかっておられないのでしょうか。

以上2点、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。
質問者: 返答済み 4 年 前.

実は採血前の体重の自己申告に間違いがあり70㎏と申告したのですが帰宅後、測定してみると78㎏でした。この場合、数値は変わりますか?変わるとすれば、+-どのくらいですか?


肝臓など仕事支障の話は文書でなく面接にて口頭で言われました。


ご返答、よろしくお願いいたします。

専門家:  Tsukasa_Nekoyama 返答済み 4 年 前.
ご返信ありがとうございます。

> この場合、数値は変わりますか?変わるとすれば、+-どのくらいですか?
このご質問の意味がわかりかねるのですが、もう少し詳しく教えていただけますか? ご懸念点は何でしょう?

採血の結果、中性脂肪以外はすべて正常範囲内であったとりかいしてよろしいですか?

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 4 年 前.

中性脂肪の他はすべて正常でした。


懸念しているのは肥満ぎみ等ならいいのですが、この数値を病気と判断され


運転中に意識を失ってしまう可能性ありと採用取り消しになる事を不安に思ってます。

質問者: 返答済み 4 年 前.

中性脂肪の他はすべて正常でした。


懸念しているのは肥満ぎみ等ならいいのですが、この数値を病気と判断され


運転中に意識を失ってしまう可能性ありと採用取り消しになる事を不安に思ってます。

専門家:  Tsukasa_Nekoyama 返答済み 4 年 前.

ご返信ありがとうございます。

「肝臓(つまり酒)、腎臓、血圧、糖尿は仕事に支障があるので取り消しになる」という発言は、国土交通省の調査結果を踏まえてものだと思われます。
http://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/gian/jikosemina2011/siryou2.pdf (22ページ参照)

ただ、ここで問題となっているのは、運転中の心筋梗塞や脳卒中による事故のリスクを、経営者側が社員である運転手の方々の健康管理を行うことによっていかに減らせるか、という点です。

高脂血症もまた、動脈硬化のリスクファクターであり、心筋梗塞、脳卒中の原因となりえる医学的状態ですから、血糖値が高いことと同様の意味を持っており、問題視される可能性は否定できないと考えられます。

また、肥満は睡眠時無呼吸症候群との関係が強く、これもまた近年、バスやトラックの事故原因として広く知られるようになってきていますので、「肥満ぎみ」であることもマイナス材料になりうると思われます。

既に採用が決まっているのであれば、今後の雇用の採否がどうなるかは労務規約上の問題ということになりますが、医学的見地からの見解は上記の通りです。

以上、ご参考になれば幸いです。

肥満・生活習慣病 についての関連する質問