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カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 1030
経験:  dasdasd
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お世話になります。初めての質問になるのでわかりにくいかと思いますが よろしくお願いいたします。

質問者の質問

お世話になります。初めての質問になるのでわかりにくいかと思いますが
よろしくお願いいたします。
1年ほど前になるのですが、友人の会社(不動産の転売)がかなり景気がいいと言われ
いい物件を現金で買っているから、現金が多くあればあるほど儲かる。
この状況は3年くらい続くから、現金が余っているのであれば
貸してもらえたら、物件ごとに配当を出すと言われました。
例:1億円の優良物件があった場合に友人の会社に現金が7000万円あっても3000万円足りないと
優良物件を逃してしまうので、残りの3000万円を貸してくれたら、転売して決済するまでに
1ヵ月かかったとしても、1カ月後に12%上乗せして3360万円で返すと言われました。
ちなみに、お金が返ってこなくなる可能性に関して質問した際に、
今まで他の友人もやってもらっているが、返金の期日には遅れたことはない、
物件を購入する前に、買い手を見つけてから必ず売れることが確定して決済日も決まってから
物件を買うので失敗することもないから大丈夫!と回答を受けました。
ただ、借用書に利率を書くと出資法違反になるからと借用書は3360万で書いたものを
渡されました。
その後3360万をまた貸して、3763万円になり、それをまた貸して4214万円と何度も繰り返し貸しました。
しかし、最近期日が来てお金がいるので返済を求めましたが、決済がずれたから
期日を伸ばして欲しい、その伸びた分も金利をつけると
先延ばしにされだしました。
質問としては下記5点になります。
①この利率は出資法違反になると思うのですが、違反は私になるのか、相手側になるのか?
②例文の中で元本保証をほのめかすような話だと認識しているのですが、
借用書に保証の有無を書いているわけではありませんが、これは例えばどうのケースなら
立証できるのでしょうか?
③お金は元金自体の半分程度しか返してもらってませんが、もし仮に相手側が出資法違反に
当たる場合、裁判をして勝訴した場合、元金のみしか返ってこないのでしょうか?
④3の質問の続きになるのですが、相手側は不動産を多数所有しています。
裁判の判決が出る前に、先に売却して資産を隠すことを防ぐことはできますか?
⑤この債権を第三者に譲渡した際に、譲渡された側がこの内容を知らず、額面通り請求する権利はあるのでしょうか?
以上、よろしくお願いいたします。
投稿: 1 月 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  bhsy202 返答済み 1 月 前.

回答させていただきます。よろしくお願いいたします。

①ですが,出資法違反となるのは本来はその利息をもらっている側です。ですから,こちら(私)となります。

②元本保証についてですが,本件は実質的には投資で,配当金がある,といった内容ですが,

投資金額の元本保証は,通常はそういう約定内容の書面を作成していることで証明します。なければ,口頭でそういう話だったということになりますが,証拠がないので,裁判になるとこれを採用してもらえるかどうか,裁判官の判断,となってしまいます。

③ですが,出資法違反云々というよりも,儲かるという名目でお金を出さされ,高配当をうたわれ,結果的にはお金は返ってきていない,

となると,だまされたとして不法行為による損害賠償請求,が可能だと思います。

ここでも,結局はいくら請求できるのか,ということになりますが,少なくとも相手に支払った金額,これは損害額として請求可能です。

少なくとも元金自体の半分しか返ってきていないのなら,残り半分の請求と,ここに,民事法定利率の年5分ではありますが,遅延損害金を加えて請求することはできます。

④ですが,資産の処分を防止しようとするのなら,不動産の処分禁止の仮処分を裁判所に申し立てることです。

これが認められると,法務局の登記に,処分禁止ということが載りますので,仮に売却してもそれは無効にできます。

⑤については,ご趣旨が分からなかったところがありますが,まず,譲渡できる権利は,現在いくら請求できるのか,ですから,

額面と,請求できる金額が違う場合,額面で譲渡しても,それは実質とは違うので,

例えば債務者(支払う側)が一部はすでに支払っているので額面通りには支払わない,という異議を出すと,債権を譲り受けた者も,額面では請求できないことになります。

ご質問の趣旨とずれているものがありましたら,ご指摘いただければおって回答させていただきます。

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