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カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 842
経験:  dasdasd
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民事訴訟されました。事の発端は私が個人事業で受けたリフォームの工事代金を返せというものです。実際工事はまだやっていません

解決済みの質問:

民事訴訟されました。事の発端は私が個人事業で受けたリフォームの工事代金を返せというものです。実際工事はまだやっていませんが先に工事代金約250万円を受け取りました。先方にはキャンセルはできない旨伝え了承しています。見積書は特にいらないので工事が終わったら領収書くれればいいということでした。しかし1か月たってからキャンセルの申し出が来ました。挙句の果てにリフォームなんか申し込んでいない見積書ももらっていないので契約もしていないといい始めました。だから払った代金は返してくれというものでした。こちらは下請けに代金の大半を支払っており返金などできません。またリフォームの件とは別にこの方と親しくなったのをきっかけに300万円投資するので増やしてほしいと頼まれました。しかし投資に失敗してお金はなくなりそのお金も返済しろとのことです。返済しないといけないでしょうか。現金ありません。
投稿: 10 ヶ月 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  bhsy202 返答済み 10 ヶ月 前.

まず,リフォーム工事代金の件ですが,キャンセルはできないということを伝えているということは,契約はしていた,ということかと思いますが,

契約書などは交わしていない,ということですね。

この段階でキャンセルとなった場合,こちらはまだ工事にはないっていないので,いくらかは返金するのが多くの対応です。

ただ,下請に支払っている,ということで,実際の着手があるわけですね。

そうすると,下請と話をしなければなりません。

発注をかけていて,ほかの家には使えないようなもの,となると,キャンセル料的にもらって,返せる分だけ返す,

そういう提案になるでしょう。

先方は納得しないというでしょうけれども,相手のキャンセルの理由がよく分かりませんね。

相手の都合での勝手なキャンセルでは,全額返金などできない,という対応でかまわないと思います。

一方,投資の件ですが,投資してもうけてくれと頼まれて,運用を委託され,結果的には損をしてしまっている,ということですね。

これも,どういう約束でお金を委託してもらっているか,ということによります。

詳細までは話していなかったのではないでしょうか。

元本保証か,元本を割り込むおそれのある投資なのか,何に投資するのかを相手が分かって委託していたのか,そういうことにもよりますが,

元本を割り込むリスクを分かって投資していたのであれば,結果的な損についての支払いの必要はないでしょう。

いずれとしても,訴訟になっていますので,答弁書を提出しなければなりません。答弁書を出さないと負けてしまいます。

内容的にどのように書いていくのか,という点もありますので,

書面の作成だけでも,弁護士に相談してみた方がいいのではないでしょうか。

質問者: 返答済み 10 ヶ月 前.
12372;連絡いただきありがとうございます。ご回答事項についてです①契約書は交わしていません。(リフォーム代金は現金手渡し、領収書なし)
②下請けはすでに廃業しています。(2015年4月)
③相手のキャンセルの理由は教えてくれませんでした。一方的です。
④投資の件は300万円預かりそのうち20%を手数料でもらうという約束をしていた。当初郵政株を買って利益を出すということでした。ただし購入枠がない場合はほかの案件でという話でした。内容やリスク等の話はお互い何もしていません。お互いの信頼関係で成り立っていたところがあります。領収書も発行していません。現金手渡し。自分としての考えは予定通りにリフォームしてくだされば何も問題は起きなかったと認識しています。ただし契約書を作らなかったことは認識が甘かったと反省しています。投資の件は責任は感じていますので返す気がないとまではいいません。最終的に①全額払う必要はないか。
②払う必要のものはあるか。またどのくらいの金額を払う必要があるか。
③全額払う必要があるか。個人的に考えるのはリフォームの件については予定通りことが進めば問題はなかったので責任は全くないと思っています。
投資については説明をしっかりすべきでした。なので責任はあるので返済すべきものがあるなら返済の意思があります。
ただしその場合においても現金一括では支払いができません。分割の支払いなら応じられる。最後に訴訟は自分だけで対応はできません。書面だけでも弁護士に依頼されたらどうでしょうかとご回答いただきましたが訴訟そのものの対応を弁護士さんに依頼はできないのでしょうか。またその際の費用はどのくらいでしょうか。長くなりましたがご回答よろしくお願いいたします。
専門家:  bhsy202 返答済み 10 ヶ月 前.

訴訟そのものを弁護士に依頼することはもちろんできます。

このサイトでは弁護士への依頼などはできませんので,弁護士会の相談などで探していただく必要がありますが,

通常,20万円から30万円程度は必要になってくるのではないでしょうか。

お金がない場合,法テラスに相談して,弁護士の費用を立て替えてもらって,1万円ずつ戻していく,というのが可能です。

金銭的に苦しいようでしたので,書面作成だけだと数万円ですから,その方がいいのかと思ってアドバイスしたところでした。

リフォームと投資について,それぞれ,ご指摘の対応でいいかと思いますが,

リフォームについて,下請が廃業しているということは,こちらとしては,リフォーム工事をどのように行う予定だったのでしょうか?

お金を支払ったその業者には依頼できないのでしょうから,支払ってしまったリスクをどうされる予定だったのか,ということですが。

質問者: 返答済み 10 ヶ月 前.
12372;回答いただきありがとうございます。最後に1つだけ質問させてください。1晩考えてみて精神的に争うのがしんどく破産してしまうか認めて支払うか、その際長期の分割返済は可能か?申し訳ございませんがよろしくお願いします。ご回答後、評価させていただきます。
専門家:  bhsy202 返答済み 10 ヶ月 前.

そうですね,支払えないとなると,破産手続となりますね。

今まで行ってきた事業は廃止となります。取引関係も一時中止して,清算しなければなりません。

そのため,今の仕事を続けながら破産というのは難しいので,その点は注意です。

一方,支払うとしても,相手がどれくらいまでの分割を認めてくれるか,にもよるでしょう。

通常,5年程度の分割払いくらいが限度で,それ以上となると,実際上は支払えないに等しい,

そういう状況なら,自己破産も認められる,と思います。

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