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bhsy202
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カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 1032
経験:  dasdasd
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昨年9月会社の破産手続きをして一年が経ちます。

質問者の質問

昨年9月会社の破産手続きをして一年が経ちます。
整理を進めていく中で、母親名義の土地建物に隣接して会社の土地があるのですが、この土地の整理が最後になっており、整理ができると会社の破産が終結するようです。会社の土地と母親名義の土地建物に政策金融公庫の抵当が設定されており、管財人の先生は法的には会社の土地の売却で問題はないのだが、不動産の価値を上げるため一体で任意売却をするとおっしゃっており、買付証明で購入者が決まりそうなので、今月いっぱいで明け渡して欲しいと言われております。
年金生活の母は公営住宅並みの家賃でしか今後生活ができず、10月の公営住宅の募集に申し込むと言ってはいますが、当選するかもわかりません。
管財人の先生が、この件が進むと全て整理がつくのですぐに母親を説得して早く契約書を作成してもらいたいとおっしゃっております。これを逃すといつ決着がつくかわかりませんよとも言われています。
母親は家を明け渡さなければならないことを十分理解しているのですが、次に住むところが決まらないうちは契約できないと言っております。
政策金融公庫の負債が約3200万円です。
母親は担保提供しておりますが、連帯保証はしておりません。
任意売却額は1200万円で剰余金はない状況です。
母親は年金で生活出来る範囲の住まいを公営住宅を含め現在探しておりますが、時間が短く探し切れるか不安になっております。
お教え頂きたいのは
・母親は強制的に任意売却の契約書類にサインしなくてはならないのか?
・政策金融公庫へは不動産の明け渡しで責任は終結するのか?
・現状では剰余金もないので競売で時間が少しでも伸ばせるのならと思いますが、こちらが勝手に競売にしてくださいと言えるのか?
・任意売却の場合次の住まいが決まったら契約すると主張していいのか?
・社会的責任は大ですが、居住権がどの段階まであるのか?
・不動産業者からじゃっかん焦せらす連絡が来るのですが、答える義務はあるのか?(管財人の先生とだけのやり取りではダメなのか?)
・母親のには弁護士先生がついていないのですが、依頼して会社の管財人の先生とやり取りしてもらったほうがいいのか?
どうぞご指導お願い致します。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  bhsy202 返答済み 1 年 前.

順に回答してみます。

・母親は強制的に任意売却の契約書類にサインしなくてはならないのか?

任意売却ですから,任意です,強制ではありません。

・政策金融公庫へは不動産の明け渡しで責任は終結するのか?

もともと債務はなく,担保にだけ出している,いわゆる物上保証人なのですよね?担保に出している不動産が競売などされたら,それで終わりです。

・現状では剰余金もないので競売で時間が少しでも伸ばせるのならと思いますが、こちらが勝手に競売にしてくださいと言えるのか?

競売を申し立てるのは,担保権者です。担保に取っている銀行(政策金融公庫)になります。

・任意売却の場合次の住まいが決まったら契約すると主張していいのか?

任意ですから,それでかまいません。
・社会的責任は大ですが、居住権がどの段階まであるのか?

居住権,といっても,担保に取られている以上,担保権実行としての明け渡しには応じなければなりません。そのほか,任意は,あくまで任意です。
・不動産業者からじゃっかん焦せらす連絡が来るのですが、答える義務はあるのか?(管財人の先生とだけのやり取りではダメなのか?)

管財人でもかまわないでしょう。まとめたがっているのだと思います。まとまらなければ,管財人は,財産の放棄を裁判所に上申して,これを認めてもらえば,会社の手続はすすめることができます。ただ,売却できそうだからそうはしない,という方針なのでしょうね。
・母親のには弁護士先生がついていないのですが、依頼して会社の管財人の先生とやり取りしてもらったほうがいいのか?

これはどちらでもいいですが,弁護士をつけても結論が変わる,ということではありません。

自分の言い分を,法的に整理して主張してもらえる,ということですから,メリットはあります。

質問者: 返答済み 1 年 前.
35299;りやすいご回答ありがとうございます。
居住権のご回答の中に担保権実行としての明け渡しには応じなければならないとありますが、単純に売れない段階で今すぐ出て行ってくれという形になる場合もあるのでしょうか?
ご指導お願い致します。
専門家:  bhsy202 返答済み 1 年 前.

売れない段階では,出て行ってくれというのはありません。

出て行くように要求できるのは,担保権の実行として売却されて,新しい買主(所有者)が決まり,

その所有者が居住を認めないから,出て行ってくれ,という話になるのです。

新しい買主が,明け渡さなくても賃料を払ってくれれば住み続けてもいい,そういってくれれば,出ていく必要もありません。

ですから,例えば任意売却の際には,親族などの知り合いに購入してもらって,立ち退かなくていいようにする,

そういうこともありますから。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
35299;りやすくご説明頂き心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
専門家:  bhsy202 返答済み 1 年 前.

こちらこそありがとうございます。

ご質問は以上でよろしいですか?多少分かってくるだけでも違ってくると思います。

何かありましたらまたご利用ください。

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