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カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 833
経験:  dasdasd
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前社長の遺族とのトラブル、遺族は会社への借金が1300万円ぐらい残っていますが退職金で相殺したいとの考え、しかし会社側と

質問者の質問

前社長の遺族とのトラブル、遺族は会社への借金が1300万円ぐらい残っていますが退職金で相殺したいとの考え、しかし会社側としては背任行為等で退職金は認めていないと何度も告知しています。会社の借金を支払わせるには裁判しかないのでしょうか
アシスタント: ありがとうございます。お客様の悩みについてもう少し詳しくご説明いただけますか?
質問者: 遺族は株主でもあります。60%近くの株を保有しています。
背任行為は働いてもいない愛人に給与を15年ぐらい支払っていた。立て払い金が約1億円近く支払われていて誰への立て払いかも明細がありません。家族の携帯代・家族が使用していた車所有に対する諸経費等も会社経費で支払わせていました。その様な事もかなり影響していたと思いますが、現在会社は危機的な状況になっています。
投稿: 11 ヶ月 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  bhsy202 返答済み 11 ヶ月 前.

現在の会社の代表者は,前社長の遺族とは関係がないということでいいでしょうか。

話し合いの余地が残っていれば,例えば弁護士を入れた交渉というのも可能かと思いますが,

状況からすると交渉は難しいのでしょうかね。

そうであれば,遺族に対して,会社に対する支払い債務の相続人として請求の通知,支払いがなければ訴訟提起,

というかたちになっていくのではないでしょうか。

遺族が株主であるとしても,前社長の支払い債務は承継するとして請求していけばいいと思います。

明細がない分など,分からないところはやむを得ないですが,判明している確実な分については請求,追及していっていいのではないでしょうか。

質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
36986;族とは現社長とは親戚(妻の兄が前社長)です。 退職金との相殺をして欲しいとの要望は正当でしょうか。 株主総会では背任行為等で相殺できない事は告げています。(内容証明でも退職金を出さない理由は説明しています。)請求書は何度も出しています。
明細の無いお金の返済は不可能なのでしょうか。 会社のお金の私物化はひどいもので働いてもいな愛人へ給与を支払い、社長の家族のために支払ったお金は返済要求は出来ないのですか。
専門家:  bhsy202 返答済み 11 ヶ月 前.

退職金での相殺,というのは,実際上はあり得ない話ではありません。

ただ,前提として,退職金が払われるかどうか,という問題はあります。ご指摘のように,背任行為などで退職金を支給すべきではない,となれば相殺などできません。

本件は,退職金を支給すべき事案か,ということだと思います。

一方,明細のないお金の返済は,証拠にかけることになるので,訴訟手続をしてまで取り戻すのが難しいことになります。

任意の交渉で支払われればいいでしょうけども,それができるか,というところです。

働いてもいない者への給与支払いは,そういったことをした社長の責任問題,社長個人への請求,というのはあり得るわけですが,

もらった愛人から返してもらえるか,というと,ここは交渉してみないと何とも言えないでしょうか。愛人の認識,この支払いをしてしまったこちらの会社としての責任(これは前社長の責任でしょうけども),そういったこととの兼ね合いで,不当利得返還請求ができるかどうか,です。支払いは会社として支払ったことになっているのでしょうから,会社が支払っておきながら,会社自身が返還請求することができるのか,という問題と言ってもいいかもしれません。そういった会社内の問題,となると,代表者への損害賠償請求でまかなう,と理論上はなります。

代表者が亡くなったので,後は相続人がこれをどうするのか,という問題にもどってくることにはなりますが。

質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
36820;信おそくなりました。 退職金の相殺はあり得るとの事ですが、決定というのはどの様に決めるのですか?
株主会議で決定となるのでしょうか。株主は相殺派が株を60%を持っています。でも背任行為をしていたのは事実なのにこれ以外にも相手再度にとって不利な事も株数の多数決できめるなんてあり得るんでしょうか。
道はやはり裁判でしかないのでしょうか。
例えば裁判となるとします。 裁判となると長い月日を要すると思いますが、その間に会社が廃業となったらどうなるのでしょうか?
また、過去の経理の不透明の為に会社が廃業に追い込まれたとしたら会社経営に一切タッチしていない従業員でもない株主は前社長の遺族に損害賠償請求できますか?(財産相続時の決算書では約1億円の立て払い金や前社長の貸金等で本来の株の価値に相違があります。数千万円か0円かということになります)
専門家:  bhsy202 返答済み 11 ヶ月 前.

退職金などの話なので,取締役会レベルではないでしょうか。この際,利害関係のある取締役は議決から外れる,という扱いになるでしょう。

そういう意味では,自分のことを自分で決める,ということにはなりません。

会社が廃業となると,廃業段階の清算人と話をすることになります。清算の話が終了して会社は解散となります。

会社の取締役に対しては損害賠償請求というのはあり得ます。代表訴訟の形で,請求していくことになると思います。

質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
21033;害関係のある人間は議決に外れるとありましたが、これはどの様な決まりでそうなるのでしょうか。
そうであるべきならそこは安心しました。
取締役に対しての損害賠償とは、
前社長の時に会社の1株当たりがいくらなのか聞いて相続を計算しました。
前社長が多額のお金を会社から移動しておいて決算書を確認し、最後になって
誰がした行為か証拠がないというなら貰い得ですね。税金もかからないで手にしたことになるのですから。
専門家:  bhsy202 返答済み 11 ヶ月 前.

取締役については会社法の369条2項で,議決に加わることができないとなっていますし,通常はそのように取り扱われます。

参加していたら,その決議は効力がないものとして争っていくことも可能でしょうね。

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