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bhsy202
bhsy202,
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 905
経験:  dasdasd
84237273
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被相続人の財産である預貯金を相続人が引き出していたことがわかり 損害賠償請求訴訟をしています。

解決済みの質問:

被相続人の財産である預貯金を相続人が引き出していたことがわかり
損害賠償請求訴訟をしています。
被告は、訴訟の中で引き出しをみとめていましたが、原告が被告の認めた引き出しを原告証拠から分析陳述書を提出後、認めていた引き出しを否定、撤回してきました。
相手の手の内を見て自分の認めていた事実を撤回するというものですが、
このよう防御法は許されるのでしょうか
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
質問者: 返答済み 1 年 前.
65288;質問者からのリクエストをサイトが代理投稿)こんにちは。次の追加サービスを希望していますが、ご提供いただくことは可能でしょうか?サービス名:電話でのやり取り。 もう少し情報が必要な場合は、どういった情報が必要なのかお知らせください。また別の追加サービスをご提案いただければ、検討します。
専門家:  bhsy202 返答済み 1 年 前.

訴訟の中でいったん認めていたのに,後になって否定してきた,ということですね。

そうなると,民事訴訟法上は,自白の撤回,ということになりますが,

訴訟法上,できないことではありません。

ただ,それにはそれ相応の理由が必要です。

どういった理由で撤回するのか,従前認めるといっていたのは何だったのか,

そのあたりの信用性などから,この撤回行為は裁判上は吟味されることになります。

このあたりは,被告は弁護士をつけずに本人で争っているということでしょうか?仮にそうであれば,裁判所から,どういう趣旨であるのかの釈明,

どうしてそのようになるのかの補足説明を求めていくはずです,

そのなかで,裁判所に納得できるような説明がなければ,認めていた事実の撤回自体が認められない,ということもあり得ます。

被告のいってくる理由,事実関係などにもよるのではないでしょうか。

質問者: 返答済み 1 年 前.
24481;回答ありがとうございます。相手方の自白の撤回というものであることがわかり、調べてみました。
素人の私の質問を理解頂き助かりました。評価しています。
この件についての質問は、おわります。
ありがとうございました。 Customer7/11/2016
専門家:  bhsy202 返答済み 1 年 前.

ご参考になれば幸いです。

こちらこそありがとうございました。

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