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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 498
経験:  都留文科大学卒業後企業に就職、経験を積む。22年行政書士事務所開業、26年FP2級資格取得
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母が土地を売却しました。 そのお金を自分の娘(長女)に勝手に使って良いと言う趣旨を書いた誓約書を作り母と長女がサインをし

解決済みの質問:

母が土地を売却しました。
そのお金を自分の娘(長女)に勝手に使って良いと言う趣旨を書いた誓約書を作り母と長女がサインをしたようです。
5000万円のうち4700万円を長女が生活費に使用し手元にまったく残っていません。(通帳等も確認しました)
しかし、売却の税金が今後来ることが予想されますが、母に支払い能力がありません。長女も同様です(働いていません)
このような場合どうなるのでしょうか?
母が認知症が最近になって進み、施設にいて支払い能力がありません。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  dai60962000 返答済み 1 年 前.
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
そもそも認知症の方に、土地を売却する能力があるか、ということから始まります。
法律行為能力のない方の契約は無効としながらも、土地の購入者は善意無過失である場合は、契約は有効に成立します。
次はお母様と娘さんとの間の贈与契約と思われる「誓約書」です。
これはお母さんが認知症であること娘さんは知っているであろうから、「悪意」の当事者となり、無効とすることができます。
方法としては、お母さんに後見人を選任し、後見人から契約行為の「取り消し」を通告するとともに、すでに支払われた金銭の返還を求めることで対処できます。
一方税金ですが、取得価格、所有していた年数、そこに居住していたのはいつまでかによりますが、不動産譲渡所得がかかってきます。(5000万円にが課税価格となるわけではありません)
まずは、専門家を候補者として、家庭裁判所に後見人選任の申し立てをされてはいかがでしょうか。
質問者: 返答済み 1 年 前.
認知が進んだのはここ最近です。今回のケースで母が長女にお金を渡したことは不満ですが、母がそうしたいならそれで構わないと思っています。
しかし、今後請求される税金を母が払うことができない以上、どうなるのかがわかりません。
同様に長女も共犯?となるとそれ相応の罰を受けることになるのでしょうか?
最悪母だけでもどうにかならないでしょうか?
専門家:  dai60962000 返答済み 1 年 前.
ご返信いただき、ありがとうございます。
意思能力がに問題なければ、贈与契約は成立するでしょう。
でも売った土地の代金を自由にして良いなんて都合の良いことってありえるのか、疑問の残るところです。
税金の話に移りますが、「自由にして良い」とするならば、贈与したことになるので、贈与税の納税義務者は娘さんになります。
残念ながら、不動産の譲渡所得に関わる所得税はお母様に課税されます。
贈与税は高額ですが、所得税はそれほどでもありません。
税額は売却価格から購入価格を引き(不動産屋の手数料も払っていればそれも引き)それに20.315%を掛けます。居住用であって10年以上居住していた場合は、減税措置もあります。
「罰を受ける」とは、高額の税金のことでしょうが、その義務は娘さんにあります。4700万円も持っていったのですから、支払い能力はあるはずです。
これ以上お母様の財産を減られないよう、後見人選任の申し立てをしましょう。
専門家:  dai60962000 返答済み 1 年 前.
お問い合わせをいただきましてから、5日を経過しました。
その後どうされましたでしょうか。
6日を経過しますと、ジャストアンサー運営側にデポジットを没収されます。
更問いがあるようでしたら、お早目にお願いします。
ご納得頂けましたら、「評価」をよろしくお願いします。
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