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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属
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破産についてお伺いします。 ネットでいろいろ調べております。破産申請の際、さしたる資産もなく借財だけが大きい場合は同時廃

解決済みの質問:

破産についてお伺いします。
ネットでいろいろ調べております。破産申請の際、さしたる資産もなく借財だけが大きい場合は同時廃止手続きで裁判所への予納費用も少ないと聞きました。手続きについてですが、国保や税金などのたいのがある場合それも分割で支払ったという話を聞きました。何十年も保険や年金を払ってない人はこれについてどのような扱いになるのでしょうか?何十年も遡りそれらを支払うこととなるのでしょうか?破産申立費用は弁護士か司法書士どちらでも利用した場合にどれくらいかかるものでしょうか?債権は2社8000万円です。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
>何十年も保険や年金を払ってない人はこれについてどのような扱いになるのでしょうか?何十年も遡りそれらを支払うこととなるのでしょうか?
→自己破産しても税金は免除の対象にはなりませんので、分割で支払っていくことになります。ただ、何十年も支払っていなかった場合は全部遡る必要はありません。税金は5年で時効消滅しますので、5年くらいの支払いで済むでしょう。
しかし、5年以上前の税金を支払わなければならないケースもあります。それは役所から引き続き請求書が送られてきている場合です。そういうケースもありますが、さすがに何十年前まで遡ることはありません。
>破産申立費用は弁護士か司法書士どちらでも利用した場合にどれくらいかかるものでしょうか?
→弁護士と司法書士では報酬額が異なります。何れにしても各専門家によって報酬が異なりますので、よく聞いた上で選ぶのが良いでしょう。大抵は司法書士の方が安くなっています。司法書士に依頼すると25万円前後、弁護士に依頼すると35万円前後と考えると良いでしょう。特に債券額によって金額が変わるということはありません。
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