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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 498
経験:  都留文科大学卒業後企業に就職、経験を積む。22年行政書士事務所開業、26年FP2級資格取得
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昨年2月に、大学の同窓生に誘われて起業家の集まりというパーティーである男性と知り合い、仲良くなり、「今、立ち上げてい

解決済みの質問:

昨年2月に、大学の同窓生に誘われて起業家の集まりというパーティーである男性と知り合い、仲良くなり、「今、立ち上げている仕事がうまくいきかけているんだけれど、この週末で50万円集められないとすべて駄目になってしまう」と言われ、1年で返すという口約束で銀行口座に50万円振り込み、貸しました。その後、借用書を請求したところ、返済期限を明記していない借用書を持ってきました。その後、私が急遽お金が必要になったので、4月6日に、1ヶ月で返してほしいという内容証明郵便を送りました。ところがその後、その男性がやっていることがねずみ講だとわかったため、返済してもらうまでは会わないことにしました。相手は「返すお金がない。他の人は1ヶ月に一万円の返済でよいと言ってくれているから、そのような書類を作るために会うことが必要だ」と言うので、「納得できないが、とにかく1ヶ月に一万円返済するという書面を送るよう請求しました。ところが、納得していないのであれば送る意味がないと言い、5月から月一万円の返済を始めるとメールに書いてきました。ところが5月7日に私の銀行口座に一万円振り込んだあとは、6月30日に1000円、8月3日に1000円、8月31日に1000円振り込まれ、その後全く振り込みはありません。お金がないとは言っていましたが、会社を作ったというメールを送ってきたり、花を送ってきたりします。返済してもらうにはどうしたらよいでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  dai60962000 返答済み 1 年 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

50万円、あなたにとっては大金であったかもしれませんが、相手にとってはハードルの低い取りやすい額だったのでしょうね。

逆に50万円という金額が良かったのかもしれません。

内容証明郵便を送られたのですから、相手の住所は分かっているのですよね。

それなら少額訴訟を起こすことをお勧めします。

係争額60万円以下の場合「少額訴訟」といって、1回だけ審理を行い、その場で判決を行う制度です。費用も数千円の切手代と印紙です。

1か月に1万円支払うと相手がメールしてきた訳ですから、最初の借用証書とメールを証拠に申し立てればよいのです。

詐欺師であるようですから、何らかの形で預金(裁判所に振込み元の開示を金融機関に命令する申し立て)や自動車(登録事項証明書取得)・建物・土地(登記簿)・金融資産などの資産を持っているはずです。資産を見つけることができたら、差し押さえの申し立てをして回収します。

50万円という金額からすると、探偵や弁護士を使うのは難しいでしょうから、この点はご自分で調査される必要があるでしょう。

質問者: 返答済み 1 年 前.

少額訴訟を起こす前に相手側に通告は必要ですか? 相手は神奈川なのですが(私は都内です)、相手の管轄裁判所まで私が直接行かないといけないのでしょうか?

専門家:  dai60962000 返答済み 1 年 前.

ご返信いただき、ありがとうございます。

まずは、内容証明で支払いを促しましょう。それでも応じなければ、ということになります。

申し立ては相手の管轄の簡易裁判所となります。

不服であることはよくわかりますが、民事訴訟法ではそのようになっていますので、ご了承ください。

質問者: 返答済み 1 年 前.

一回内容証明郵便を送っていますが、また送るのですか?その最後には「上記期間内に送金も私への公正文書の送付もなされない場合には、訴訟その他の法的手段を取らざるをえなくなりますので、ご了承ください」と書いています。上記期間とは4月20日です。もう一度、少額訴訟に踏み切るということを明記するということですか?

専門家:  dai60962000 返答済み 1 年 前.
ご返信いただき、ありがとうございます。
一度内容証明を送られたようですが、内容が「1ヶ月以内に返済を」ということになっておられるとのことですね。
それに対して相手は「1ヶ月に1万ずつ返済」として何回かは返済されています。それがまた滞った訳ですから、改めて返済を求めるのです。
期限の定めのない借用証書を月1万円返済すると言ってきたわけですから、あなたとしては有利な条件で戦えるわけです。(1ヶ月以内にというあなたの主張と月1万円というあなたの主張は合意に至っていませんが、あなたが抗弁せず受け取った以上納得したものと理解されてしまいます)
なので改めて内容証明郵便を出されたほうが良いということです。
少額訴訟のことは書かず、返済を求める文章にしましょう。
質問者: 返答済み 1 年 前.

返済を求める文章としては、

至急、残金の返済をお願い致します。

という感じでよいのか、

例えば11月以内にとか、1ヶ月以内にとか、具体的に書いた方がよいのでしょうか?

専門家:  dai60962000 返答済み 1 年 前.

ご返信いただき、ありがとうございます。

前述のように、あなたが月1万円の支払いに合意するなら、その内容での催促。

一括返済を希望なら、改めて相手と返済方法について話し合う必要があります。

現状の前提として、相手は月1万の支払いを続けていこうとする意図が見えるからです。

質問者: 返答済み 1 年 前.

月一万円では納得しないとメッセージには書いたわけです。しかし、4月にはそれでもよしとしました。むこうが本当に何も持っていないから、裁判するならどうぞと開き直ったのみならず、私の自宅まで来るように脅したからです。しかしその後、7月には会社を作ることにしたというメッセージが来たり、花束が送られてきたりして、本当にお金がないとは思えません。あるならもちろん一括での返済を求めたいです。このような事情もふまえて、どのように書いたらよいかご指導ください。

専門家:  dai60962000 返答済み 1 年 前.

前回も書きましたが、返済方法や返済額の定めがない借用証ですから、その方法を決めなければなりません。

内容証明郵便で早急な一括返済を求めても、これはあなたの一方的な意思を通告するだけで、相手が無視すれば意味を持ちません。

ですから相手と話し合いをして、これらを決める必要があります。相手の家というのは不都合でしょうから喫茶店などで落ちあい、話し合いの場をもってみてはいかがでしょうか。

合意が見られれば書面で、きっちりさせるなら、公証役場で強制執行承諾済み公正証書に仕立てることも視野に入れましょう。これなら数万円の費用でできます。

交渉や話し合い自分でしたくないのであれば、弁護士に依頼するしかありません(本人を代理して交渉ができるのは弁護士だけです:弁護士法第72条)。ただし費用はかさみます。60万円ですと元が取れない可能性があります。

これらのことを勘案して行動しましょう。

質問者: 返答済み 1 年 前.

むこうが月一万円と言い出したわけですから、次のような内容証明を送りました。「現在の貸金は四十八万六千円です。私は、その金額を即刻返済することを求めていますが、貴殿から、返済は月一万円ずつと提示したのですから、まずは6月分から11月分までの返済分の五万六千円を11月30日までに返済し、残る四十三万円についても至急返済していただけますようお願い申し上げます」 。ところが、これに対する電子メールの返事は「あなたがこちらからのメールを無視し続けたので変更しました。他の方々への返済を優先しています。メールだとらちがあかないので落ち着いたらお会いして再計画など話しましょう。返済計画はすでに動いています。どうしても不満ならばまずは会って話をするところからです」でした。借りたほうが、貸した相手に会うことを強制すること、会わないからと言って返済しない理由にすることはできるのですか?

質問者: 返答済み 1 年 前.

むこうが月一万円と言い出したわけですから、次のような内容証明を送りました。「現在の貸金は四十八万六千円です。私は、その金額を即刻返済することを求めていますが、貴殿から、返済は月一万円ずつと提示したのですから、まずは6月分から11月分までの返済分の五万六千円を11月30日までに返済し、残る四十三万円についても至急返済していただけますようお願い申し上げます」 。ところが、これに対する電子メールの返事は「あなたがこちらからのメールを無視し続けたので変更しました。他の方々への返済を優先しています。メールだとらちがあかないので落ち着いたらお会いして再計画など話しましょう。返済計画はすでに動いています。どうしても不満ならばまずは会って話をするところからです」でした。借りたほうが、貸した相手に会うことを強制すること、会わないからと言って返済しない理由にすることはできるのですか? 話し合う必要があるとおっしゃいますが、脅しまがいのメッセージをよこしたことがある相手に会うことは怖くてできません。

専門家:  dai60962000 返答済み 1 年 前.

ご返信いただき、ありがとうございます。

内容証明について、月1万円の返済が滞っている分についての請求は、正当なものといえます。

ただし残金の一括返済については、やはり直接会って話し合う必要があると思います。残金の返済方法についてです。あなたがメールを無視したということは、関係ありません。「他の方に返済を優先している」ということは、返済余力がとともに他にも借金があるということです。

一括返済は無理なのか、月いくらだったら払えるのか、その場で返済方法について書面にすることを行ってください。これが期限のない借用証書の補完になります。

会うのが怖いのであれば、弁護士を同席させてください。10万円ぐらいは取られるかもしれませんが、相手から確実に返済計画を記した証書をが得られることと思います。

(弁護士の報酬は個々それぞれです)

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