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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 2238
経験:  東京司法書士会所属
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前回はありがとうございました。 依頼している弁護士に経緯を説明し相談しましたが、裁判所が選任した管財人に調査をして

質問者の質問

前回はありがとうございました。
依頼している弁護士に経緯を説明し相談しましたが、裁判所が選任した管財人に調査をしてもらわなければいけない。という答えが返ってきました。建物の登記簿謄本と建物図面を用意してもダメだと言われてしまいました。書類も作っていただけないようです。
土地の名義を変更したときの書類(相続登記)の書類がないと管財事件は避けれれないとの事でした。法務局にも書類がないか確認をしたのですが、20年ほど前の話ですし、兄も書類を無くしてしまったようで・・・。管財人に費用を支払わなければいけないようです。費用が21万円ほどかかるといわれましたが、そんなにかかるものなのでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。
なるほど、たとえ登記の建物が現在存在しないとしても、父親名義の謄本が残っているかぎり、管財人の調査は避けられないということでしょう。相続登記の書類が残っていれば良かったのですが、、、。
管財費用が21万円というのは妥当な金額です。高いように感じるかもしれませんが、管財事件になると通常はそれくらいの費用が必要になってきます。
しかし、質問者様が依頼した弁護士も、なぜ破産申請をする段階で建物の件に気づかなかったのでしょうか?普通は質問者様の財産について聞き取り調査をしたり、相続財産がないかどうか確認しますが、そのときにこの建物についての話はなかったのでしょうか?破産申請する前に質問者様に建物の件を話していれば、管財事件は避けられたと思うのですが。
質問者: 返答済み 1 年 前.

回答ありがとうございます。

私が依頼した弁護士は、建物の件は気づいていました。謄本を弁護士側で取り寄せた際に、父の名前が載っていたので、○○って誰ですか?との問い合わせがありました。しかし それ以外は特にありませんでした。

事前にご指摘があれば打つ手があったかもしれません。今となっては遅いですが・・・。

21万円の費用は、管財人の弁護士さんに、かかる費用なのですか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
>父の名前が載っていたので、○○って誰ですか?との問い合わせがありました。しかし それ以外は特にありませんでした。
→その弁護士は質問者様にもう少し詳しく聞いて欲しいところでしたね。土地はお兄さん名義なのに、建物は父親名義なのはどう考えてもおかしいですから。
>21万円の費用は、管財人の弁護士さんに、かかる費用なのですか?
→そうです。管財人弁護士の報酬にあてられます。
質問者: 返答済み 1 年 前.

ありがとうございます。

必要書類のテェックと、私への連絡は事務の方でした。

依頼した事務所は、東京の大きな事務なので、仕方のない事だと思っていました。弁護士さんとお話をしたのは、初めの5分ぐらいでした。

依頼してから1年半ぐらい経過しているので、早く教えていただいてれば、対処が出来たかもしれないのに・・・。ちょっと、残念なきがします。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
それはその弁護士事務所にクレームを入れてもいいですよ。そもそも建物が質問者様の財産になるかならないかは、管財事件になるかならないかの重要な点です。そのことを知っていたのにもかかわらず、何の調査も連絡も対処もないというのは酷いですね。
管財人に任せるような調査ではなく、事前に破産申請人の弁護士が調査して解決する分野です。管財人の費用を出してくれるということはありませんが、報酬を減額するように要求してもいいと思います。
回答が参考になりましたら評価をお願いします。
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
不明な点がありましたら返信してください。回答が参考になりましたら評価をお願いします。
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質問者: 返答済み 1 年 前.

現在の無登記になっている建物は、取り急ぎ、測量をして登記してもらうように然るべき事務所にお願いしまいた。

管財事件になってしまう事、仕方がないとなあとおもっています。

依頼した弁護士事務所に、「早く、建物の名義の件を対処してほしかった」と伝えたところ、「もう裁判が進んでいるのだから、そんな事を言ったも仕方ないでしょ!」と言われてしまいました。弁護士報酬減額の件も、取り合っては頂けませんでした。自分で選んだ弁護士事務所なので、あきらめました。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
それは酷いですね。
質問者様が納得いかないなら、その弁護士の所属する弁護士会に苦情を言って経緯を報告するといいですよ。
参考:弁護士連合会 http://www.nichibenren.or.jp/contact/claim.html
質問者: 返答済み 1 年 前.

ありがとうございます。

参考にさせていただきます。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
頑張ってください。
質問者: 返答済み 1 年 前.

再度 質問させていただきます。

「遺産分割協議証明書」という物が見つかりました。

そこには、「不動産は、全部 相続人たる〇〇(兄)において協議が成立したことを証明する」と書いてかりました。

不動産とは、土地だけでなく、建物もあたいしますか?

これは、裁判所に私の相続する財産は無いということを証明できますか?

管財事件は避けられますか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
確かにそれがあれば、相続財産は質問者様のものではないことの証明になりますが、裁判所が決めることですので、絶対に管財事件にならないとは言い切れません。ただ、一応その書面を提出してみるといいでしょう。
質問者: 返答済み 1 年 前.

今回の件で、「建物が父の名義のものが登記上残っていて、現在の兄の建物が登記されていない」と知った兄が、土地家屋調査士に頼んで、測量をしてもらい、表題登記と父名義の減失登記を依頼しました。

その旨 弁護士さんに伝えたところ、「裁判所に、財産隠しととられてしまう・・・」と言われてしまいました。

登記はしない方がいいのですか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
>弁護士さんに伝えたところ、「裁判所に、財産隠しととられてしまう・・・」と言われてしまいました。
→その弁護士は何も動く気がないのですね。そうならその弁護士は管財人の弁護士と相談して登記をどうすれば良いかを聞けばいいだけの話です。質問者様の代理人として破産の手続きをしているのですから、それくらいはしてもらうように言ったほうがいいです。一応お兄さんには回答が出るまで待ってもらったほうがいいでしょう。
質問者: 返答済み 1 年 前.

ありがとうございます。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
頑張ってください。

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