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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 495
経験:  都留文科大学卒業後企業に就職、経験を積む。22年行政書士事務所開業、26年FP2級資格取得
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私は会社員です。友達2人に借金を申し込まれ、1人に50万円、1人に100万円貸しました。毎月2%の利息は払うからとの約束

質問者の質問

私は会社員です。友達2人に借金を申し込まれ、1人に50万円、1人に100万円貸しました。毎月2%の利息は払うからとの約束をして、残額に2%をかけた金額と、元金を返済してもらってます。 例えば、100万円貸出時に2万の利息をもらい、1ヶ月後に元金10万円と残額90万円の2%の18000円で合計、118000円で返済してもらい、また翌月、10万円返済で残額80万円の2%の16000円で合計、116000円で返済してもらってます。 金利の制限=利息制限法?とかがあまりわからないので教えてくださいませんか。
昔々、一度だけ別件で法律相談に行った時に、お金貸す時の話になって、今日友達に1万円貸して、 1週間後に友達が11000円返済しにきたら、金利を考えたらすごい高利になるけど、あなたが金融屋とか、そういうのじゃないから大丈夫ですよ、って言われたのですがアドバイスお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
質問者: 返答済み 2 年 前.
回答お待ちしています
専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
利息制限法によると、100万円以上の元本を貸しつけた場合、年利15%が上限と定められています。これは業者間だけでなく、個人間においても適用されます。
利息制限法に罰則はありませんが、上限を超える利息分は支払わなくても良いことになっています。
一方出資法は年利上限109.5%です。こちらには罰則がありますので、これを超えた貸付をした場合、相手に告訴されると、刑罰を受けることがあります。
今回の貸付の場合、年利24%なので、利息制限法には反しますが、出資法は守られています。約束した金利は受け取れないかもしれませんが、刑法に触れることはないよ、というのが弁護士さんの見解なのでしょう。

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