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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 489
経験:  都留文科大学卒業後企業に就職、経験を積む。22年行政書士事務所開業、26年FP2級資格取得
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昨年11月までに20年間に日本に住んでおります。職場における過労で病気になれ、無職担って、個人経営会社もありましたの

解決済みの質問:

昨年11月までに20年間に日本に住んでおります。職場における過労で病気になれ、無職になって、利益でない個人経営会社もありましたので、市役所などの生活援助が対象外でした。

病気の種類が珍しく、アメリかに手術・治療が必要であるとのことでした。法テラスの弁護士を雇ったが、「治療のためにアメリカに行かなければならない可能性があったら、破産できないので、そのままアメリカに帰国して」とのことでした。その時、離婚で問題となった家の競売の差額、住んでいるマンションの競売、固定資産税、車のローンと重量税などの未払いを、そのままにして、アメリかに帰国した。

インターネット調べた頃、マンションの競売が裁判所経由で完了し、車などのことを調べられないが、恐らく回収した。 恐らく債務先に2千万円に未払い額となります。

治療がほぼ終わり、永住権があり、子どもを会うことと、学者の仕事を続けるために、日本に戻りたいですが、このような状況が、刑事事移転することがありますか?

更に、成田空港又は羽田空港に入局管理局が、破産の情報をしらべられますか?もし調べるなら、入国拒否、又は逮捕、拘置もありますか? ご回答の方、宜しくお願いします。 ご助言の方、宜しくお願いします。

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

ご心痛お察し申し上げます。

永住資格を持っての帰国なので、入国についてさして問題になることはないでしょう。

借入金を結果的に放置したことになりますが、競売などで債権回収がなされているようですので、残金に付きまして返済ができるなら返済し、できないなら自己破産の手続きをとられるといでしょう。刑事的に訴追されることはありません。

ただマンションを押さえられてしまわれたようなので、在日の家族と相談して住居を確保しましょう。

質問者: 返答済み 2 年 前.

ご丁寧にありがとうございました。再確認所数点ありますにで、宜しくお願いします。

(1)「永住資格を持っての帰国なので、入国についてさして問題になることはない」と回答しましたが、これは法的根拠ありますか?成田空港の拘置の話しを読みましたので、少しでも入られたのは望ましくないでしょう。

(2)固定資産税、車に重量税は債務先ではなく、政府関係ですので、民間企業の債務先と異なっているでしょうか?

(3)マンションも家も両方とも競売で債権回収がある程度できましたが、まだ数千万円が回収できなかった。この場合、債務先から連絡まで待っても構いませんでしょうか?

(4)入国する場合、旧マンションの住所をそのままを利用するよろしいでしょうか?(再入国カードに書かれた)。在日の家族と相談して住居を確保できないので、どちらの住所を利用すればよろしいでしょうか?

(5)「刑事的に訴追されることはありません。」と返事ありましたが、絶対ないと思ってもよろしいでしょうか?前例はないでしょうか?

細かい質問で申し訳ありませんが、宜しくお願います。

専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.

ご返信いただき、ありがとうございます。

再入国許可を得て出国されたことを条件に回答させていただきます。

(1)法的根拠は「出入国管理及び難民認定法」24条に規定されている内容に合致すれば、再入国を拒否されます。一部の禁固刑、1年以上の懲役が該当しますが、税の未納が即「犯罪」にはなりません。

(2)税は他の債権より優先して回収できることになっています。

(3)督促が来るまで待って構わないでしょう。相手があきらめている場合もあります。

(4)入国の際の申告は家族の待つ住居にされたほうがよいでしょう。戻れない旧住所を申告すると、入管でもし事実が分かってしまった場合、虚偽の申告をしたことになります。

(5)先ほども書きましたが、税の滞納では問題ないと考えてよいです。他にこころあたがなければ大丈夫です。

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質問者: 返答済み 2 年 前.

細かいと頃を何度も聞くのは、申し訳ありません。

更に3点ほどあります。


(1)「入国の際の申告は家族の待つ住居にされたほうがよいでしょう。」と返答ありましたが、子どもが今住んでいるところが元妻の賃貸家です。子ども自由に合うことができますが、調停の合意で、家が賃貸ですので、基本的に入らないように希望しております(送り迎えは問題はない)。

25年前からの学者である友人などの住所を利用しても大丈夫でしょうか?それにしても、子どもにいる住所に利用することが望ましいでしょうか?実際は、ホテルに泊まると思います。



(2)申し訳ありませんが、「他にこころあたがなければ大丈夫です。」と言う意味が良く理解しておりませんが、他犯罪が有無という意味でしょうか?

上記に関しましては、運転免許の違反でもないし、会社の法人税などは払ってますが、問題となりそうのは、固定資産税、保険料、自動車税、などの役所からの税がすべて未納です。あとあり得るのは、法テラスの弁護士が、「マンションにそのままにして下さい」との指示ありましたので、東京電力、NTT、等が未払いです。そのような請求書が問題になりますか?

将来に日本に住めばキチンと払うと思いますが、今は問題になりますか?

宜しくお願いします。

専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.

ご返信いただきありがとうございます。

離婚をされているという事情を知らず、申し訳ありません。旧マンションとありますが、居住が可能であればそこを申告されればよいと思います。それが不可能である時、友人宅を仮に使うのはおやめになったほうがよいでしょう。支払い余力があるのであれば、友人に賃貸の手配をしてもらってはいかがでしょうか。

(2)に関しては、犯罪歴なければ問題ないということです。

未納分について、入国に差し障りはないでしょう。逆に未納のまま再入国せず、踏み倒す外国人もいるわけですから。

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