JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
fplawyerに今すぐ質問する
fplawyer
fplawyer, 弁護士・1級FP技能士・CFP
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 372
経験:  弁護士・1級ファイナンシャルプランニング技能士・CFP
71156846
ここに 借金・債務処理・破産 に関する質問を入力してください。
fplawyerがオンラインで質問受付中

息子が個人的に知人から、9月ごろに300万円を借金しました。昨年の11月が返済予定でしたが、資金が間に合わず今年3月

解決済みの質問:

息子が個人的に知人から、9月ごろに300万円を借金しました。昨年の11月が返済予定でしたが、資金が間に合わず今年3月になんとか返済できることになりました。借用書を入れていますが、相手の好意で了解してもらっていますが、常識的な利息は、どのくらい出せばよろしいでしょうか?定期利息?ローン会社の利息?一般的には?よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
弁護士・1級ファイナンシャルプランニング技能士・CFPです。
お答えいたしますのでよろしくお願いいたします。
貸金契約元金以外に払うものとしては、利息と遅延損害金(遅延利息ともいいます)の二つがあるので、この二つを分けて話します。
1 利息について
まず、貸金契約で、利息を払うのは、契約内容に利息の合意がある場合です。
合意があれば、その合意内容の利率で支払うことになります。
合意がなければ無利息の貸金契約ということになります。
そこで、合意がない場合は、本来は利息を支払う必要がありませんので、仮に払うとしたら、それは法的には単なるお礼、ということになりましょう。
あくまで、「お礼」という性格の金銭を払うはなしなので、相場というものはないと考えます。
銀行の事業用貸出金利であれば、最低年2%以上が多いと思いますが、金利で考えるより、お礼として5万、とか10万にするというように決めるのが妥当ではないでしょうか。
2 遅延損害金について
これは、利息と異なり、返済期日に返済できなかった場合に、返済期日以後払うものです。
これは、合意があれば合意の利率で払いますが、合意がない場合、民法では年5%、商法では年6%となっています。
事業者同士の貸し借りであれば年6%です。
これは、法的に支払う必要のあるお金です。
もっとも、相手方が好意で返済期限を延ばしてくれている場合は、返済期限の猶予があったものとして、遅延損害金は発生しない、と考えることもできます。
相手方が請求してきたら、紛争にするのも面倒なので、払う、という判断でもいいかと思いますし、ご質問者様も、期限の猶予に関わりなく払いたいと言うことであれば、上記利率を参考に計算されると良いと考えます。
以上ご検討下さい。
fplawyerをはじめその他名の借金・債務処理・破産カテゴリの専門家が質問受付中

借金・債務処理・破産 についての関連する質問