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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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お世話になります。 公正証書の文例についてお聞きしたいですが、当方債権者なのですが、債務者がお金が無くて 月々数

解決済みの質問:

お世話になります。
公正証書の文例についてお聞きしたいですが、当方債権者なのですが、債務者がお金が無くて
月々数万円を数十年にかけて返済する内容で相談してきました。公正証書に、締結後にもし、
資産があると発覚した場合又は、将来資産を取得した場合は、この限りではなく、返済に回す旨
を条件としてつけることはできますでしょうか? そのような場合の文言はどうなりますでしょうか
?アドバイスお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
kionawaka :

文例を示すと以下のようになろうかと思います。しかし公証人から修正が入ることがあるので、公正証書にする場合にもこれが認められる保証はありません。私文書であれば通るかと思います。A:「前項の規定(月々の返済額を記載した条文を指す。)に関わらず、本書作成後に乙(債務者)に資産があることが明らかとなったとき、又は乙が新たに資産を取得したときで、甲がその事実を証明したときは、甲(債権者)は、月々の返済額の増額を請求することができる。」問題は、契約書作成時点で債務額は確定していて、将来日々の返済額の増減という変更のみかどうか(繰り上げ返済)です。根抵当権の極度額のように債権額が膨れ上がるような体をなす場合は受け入れの余地は少なくなるでしょうから。B:「前項の規定にかかわらず、契約締結当時両当事者に予想しえない事情の変更があったときは、甲乙協議の上月々の返済額の増減を行うことができる。」このような抽象的な規定ですと、債務者も承諾しやすいかもしれません。

Customer:

回答ありがとうございます。

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回答ありがとうございます。

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