JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
shihoushoshikunに今すぐ質問する
shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 62
経験:  東京司法書士会所属
67942392
ここに 借金・債務処理・破産 に関する質問を入力してください。
shihoushoshikunがオンラインで質問受付中

被相続人が過去に代表取締役をしていた法人と個人財産の相続にかかわる債務についての相談。亡くなられた被相続人は

質問者の質問

被相続人が過去に代表取締役をしていた法人と個人財産の相続にかかわる債務についての相談。 亡くなられた被相続人は平成2年時点でご子息に代表取締役権限を交替 平成12年時点に取引のあった金融機関と債務に関する問題で、和解調停を締結してあり、その和解時の代表者兼利害関係人はご子息となっています。 今回、被相続人がなくなられて法人名義(個人名義分もある)の財産と債務についての相続を行うのですが、相続を代表しているご子息の資料によると、個人及び法人名義(代表権は平成2年に交替済み)の債務全額を被相続人の財産(債務含む)だと主張しており、 法人名義の債務を含むと、相続財産が超過債務状態となり、遺留分含む全体の資産内訳は債務超過状態なので、相続できる財産は遺留分も含めて、存在しないという 内容の資産内訳を代表権を持っているご子息が会社の顧問弁護士を使って、主張してきています。 ここで、質問なのですが、法人の代表権を委譲した場合、その法人に関する代表権委譲前の債務は新しく代表権を持つ者が代表して返済義務を負うのか、代表権委譲後も前の代表取締役が返済義務を負うのか、法的にどのような決まりになっているのか、知りたく質問いたします。 もちろん債務もありますが、その法人自体には土地および家屋、マンションなどの資産もあり、代表権委譲前、委譲後で、元代表取締役(被相続人)の財産に名義を書き換えたものは存在しません。 どなたか、わかりやすくご教示願えますと幸甚です。


 


なお、当方法律の専門家ではありません。相続人は私の知人です。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産

借金・債務処理・破産 についての関連する質問