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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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友人が経営する会社が借りた資金を、友人と連絡がつかなくなり 逃げられてしまったため、 保証協会へ毎月、1,2万円

解決済みの質問:

友人が経営する会社が借りた資金を、友人と連絡がつかなくなり
逃げられてしまったため、
保証協会へ毎月、1,2万円ずつ代位弁済していますが
先日、保証協会から連絡があり、「時効の中断措置」が必要なので
すぐに来てほしいと書留が届きました。

そのまま放置していたところ、1週間後に一括返済できないなら
裁判上の手続きで時効の中断措置をしますと書留が来ました。

もともと、少しずつ返していくつもりだったのですが、
わざわざ通知してくるということは、時効の援用が可能なのでしょうか?

それとも、先方(保証協会)は法律上催促しておかないと
時効になってしまうので、期日がきたので事務的にやっているのでしょうか?

時効の援用ができるなら、経費がかかってもやりたいですが、
できないのなら、再度分割での支払いを先方にお願いしようと思います。

アドバイスをお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

 一般債権ですから、10年で消滅時効にかかります。そうならないために債権者は請求を行って消滅時効の中断をしていると思います。これに債務者が同意すると、時効は中断し、その時点から10年間は時効にかかりません(時効は新たに進行する)。 
>時効の援用ができるなら、経費がかかってもやりたいですが、
できないのなら、再度分割での支払いを先方にお願いしようと思います。
→援用は裁判上、裁判外いずれでも可能ですが、時効中断を承認すると債務の承認になってしまい、時効の援用はできなくなります。

 再度の分割申請も「債務の承認」になり、こちらから時効を中断させたことになります。

 一番よいのはほおっておくことです。債権者としては、6ヶ月以内に訴えを提起しないと時効中断の効果を維持できませんから。

 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものにあらず。

  

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