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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 1375
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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現在、貸金問題で民事裁判中の原告です。同じ相手に3件があり、3件の貸金のうち、1件のみ借用書があり、後の2件は借用書

解決済みの質問:

現在、貸金問題で民事裁判中の原告です。同じ相手に3件があり、3件の貸金のうち、1件のみ借用書があり、後の2件は借用書なしです。トータルで210万円になります。借用書ありの分は借用書の内容では毎月25日に10万円ずつの返済と書いていましたが、2回のみの返済で後は被告が逃げてしまったので10万円の返済は2回だけです。
被告は2件は借りていないと言い出したのですがこちらは被告からの貸金の申し込みをしてきた内容の携帯電話のメールが残っています。証拠の提出を求められたので被告とのやり取りのメールの画面を写真に撮って提出 しました。
そこで質問なんですが、被告は一度原告である私から逃げて連絡が着かない状態になりました。が、八方手を尽くし被告を探し出しました。被告に貸金を持ちかけられた時に学費と別の人間からも貸金していたのでそれを返したいと言っていたのですが、逆にこちらが被告に証拠の提出を求める事は可能でしょうか。被告が本当に学費等を支払ったのなら学費の振込明細、領収書、別の人間から借りた時の借用書等が存在してるはずなのでそれを提出させたいのですがどうでしょうか。私から逃げるくらいなのでおそらく違う事に使ったと思います。
もし被告が証拠が無いのであれば詐欺でもう一度裁判しようかと思います。
今現在は借用書ありの分で4万円ずつ返してもらっています。ただ、借用書には毎月25日の約束なのにかならず遅れます。借用書が有効なら契約違反にもなるかと思います。
簡単に書きましたがこんな感じです。どうかお知恵を貸して頂けますか。お願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

 支払督促は迂遠なので最初から訴えを提起すべきでした。被告に自己の主張を基礎づける証拠資料を求めることはできます。被告の主張を否認して叩いていけば、向こうは証拠を提出せざるを得なくなります。

 

 本人訴訟のようにお見受けしましたが、司法書士に代書してもらうことはできないのでしょうか。

 

 特に名案はなく粘り強く取り立てるしかないと思います。

 

 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 

 

 

 

質問者: 返答済み 3 年 前.
ご回答ありがとうございます。遅くなり申し訳ありません。本人訴訟にて裁判中です。1年前にこちらのサイトにてアドバイスして頂き支払い督促 を出しました。結果、現在に至ります。
私としてはお金の事もそうなんですが逃げた上に貸金の理由の件で騙された事、お金は借りてないと嘘をつかれた事が気に入りません。精神的にもだいぶ疲れました。かなりの費用と時間も使いました。ですので何としても取り返したいです。
詐欺の方でも訴える事も考えていますがどうでしょうか?精神的にも参っているので慰謝料も請求できますでしょうか?
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

>今現在は借用書ありの分で4万円ずつ返してもらっています。ただ、借用書には毎月25日の約束なのにかならず遅れます。

 

→一度債務承認および債務弁済書を作成してもらったほうがよいでしょう。債務者に無理のないかたちで少しづつ回収したほうがよいでしょう。

 

 精神的に参ってしまわないためには、小口債権をちょこちょこ取り立てていくことです。

 詐欺というのは、ぎもう行為(だますこと)→錯誤→財産処分行為が因果関係で接続されていることが必要です。借りるときにぎもう行為がないとだめですね。

 

 精神的に参ったといっても、うつ病にかかった、という診断書をもってこい、あれもってこい、これもってこい、とこうなりますから、とりあえず元金だけでも回収しましょう。

 とにもかくにも証拠をそろえることです。

 

 

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質問者: 返答済み 3 年 前.
相手に証拠の提出を求めたいのですがどのような手続きをすればよろしいでしょうか?費用的にはいまりかけたくないのでひな形等あるのでしょうか?
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

> 被告が本当に学費等を支払ったのなら学費の振込明細、領収書、別の人間から借りた時の借用書等が存在してるはずなのでそれを提出させたいのですがどうでしょうか。

 

→質問者の準備書面の中で原告の主張の一環として、又は意見書と題して、「被告の主張を基礎付ける書証の提出をされたい。」と述べればよいでしょう。裁判長が訴訟指揮権を発動して、証拠の提出を促してくれるでしょう。

 

 なお官公署など第三者の下に書類がある場合は、「送付嘱託」の手法を用います。これは書記官に聞いて書式のコピーをもらってください。

 

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質問者: 返答済み 3 年 前.
準備書面は一度提出したんですが、何回か提出できるのですか?詳しくないのですが証拠の他に証人を呼ばせたりできますか?
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

何十回でもできます。準備書面1、準備書面2、以下同じ。

 

証人になる人に「陳述書」を書いてもらって、証人尋問に代えるほうが便利です。

 

このあたりも書記官に聞けば教えてくれます。

 

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質問者: 返答済み 3 年 前.
質問お願いします。借りたものを返さない、借りているのに借りていないと平気で嘘をつくような相手にはどのようにすれば良いでしょうか?
証拠もありますし、どう考えても被告人が負けるのは間違いないのではと思います。しかし、被告人が弁護士をつけてまでやるには何か別の意味があるのかと思います。このような場合、被告人はどのような手を打ってくると考えれますか?
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

>3件の貸金のうち、1件のみ借用書があり、後の2件は借用書なしです。トータルで210万円になります。借用書ありの分は借用書の内容では毎月25日に10万円ずつの返済と書いていましたが、2回のみの返済で後は被告が逃げてしまったので10万円の返済は2回だけです。
被告は2件は借りていないと言い出したのですがこちらは被告からの貸金の申し込みをしてきた内容の携帯電話のメールが残っています。

 

>借りたものを返さない、借りているのに借りていないと平気で嘘をつくような相手にはどのようにすれば良いでしょうか?

→被告の主張が虚偽であることを裏付ける証拠(直接証拠、間接証拠)を提出します。

被告は虚偽の主張を繰り返すしかないでしょう。

 

 原告準備書面の提出が少なすぎるようですから、司法書士に依頼して、少なくとも数回は提出する必要があります。

 

 借用書なしのケースは負ける可能性があるので、確実にいける場合のみに絞るほうがよいかもしれません。

 

 相手は借用書なしのケースは踏み倒せるとふんでいるので弁護士をつけてきたのだと思います。しかし証拠がないのなら、弁護士がいてもいなくても請求棄却になります。

 

 

>今現在は借用書ありの分で4万円ずつ返してもらっています。ただ、借用書には毎月25日の約束なのにかならず遅れます。借用書が有効なら契約違反にもなるかと思います。

→この債権だけでも弁済の確約をとることです。

 

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質問者: 返答済み 3 年 前.
被告人は借用書のない貸金のうち、1件は被告人の銀行口座に振り込んでいるので振込明細もあります。もちろんその前後の携帯電話のメールでのやりとりも残っています。ですので請求しても問題ないかと思います。借用書のないもう1 件の貸金の方は手渡しで現金を渡しましたか手渡す直前まで携帯電話のメールでやりとりをしていました。おまけに被告人は現金を手渡す直前に新しい銀行口座を作っていると携帯のメールで言っていました。そしてその銀行口座にお金を振り込むよ指示してきましたが、銀行の取引が終了の時間になってしまったので結局直接手渡すことになりました。
このような状況証拠と原告である私から逃げた事から考えれば決して負けるとは思いません。それでもこちらが取りそびれる事はありますか?
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

 メールのやりとりはPCに飛ばして、すべて書面化して、文書にしておいてください。手渡しの場所、日時の特定もしておいてください。

 

 そのような間接証拠があれば、見込みはあると思います。

 

 

 

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質問者: 返答済み 3 年 前.
やり取りのメールはすでに証拠の一部として裁判所と被告側にも渡してます。証拠の内容ですが、私側の携帯電話の送信メール、被告が私に送ってきた携帯電話のメール、被告が逃げて被告と直接連絡が 取れないので被告の父親に送ったショートメール、その送信受信時のメールをデジカメで携帯電話のメール画面を撮影し、プリントアウトした物(枚数にすると3つのメール合わせると200枚以上)合計600枚以上。
被告の銀行口座に振り込みした時の振り込み明細、手渡しでお金を手渡した時に利用したコインパーキングの領収書(メールの送信受信時の時間と合わせれば状況証拠になる)と現場の写真、お金を手渡した時に利用した店の写真と地図(被告が新しく銀行口座を開設した銀行の近くの店)、被告が直筆にて書いた借用書、等を提出しました。
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

  証拠としては十分な内容であると思います。 しかし証拠があまり大部になるとその証拠によって何を証明したいのか、ボケてしまいますので決定的な証拠を中心に出されたほうがよいでしょう。

 

 証拠説明書の提出も当然要求されますので。

 

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質問者: 返答済み 3 年 前.
最後にもうひとつ質問なんですが、被告を直接裁判所に呼ぶ事は無理なんですか?それと、こちらからある程度納得できる内容を出して和解の条件を出すのは可能でしょうか?
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

裁判長に「弁護士ではなく被告と直に話がしたいから、出廷してほしい」とお願いしてみましょう。

 

 和解は払う方が、「いくらなら払える」という額を無視するわけにいかないので、原告としては100%満足というのは少ないです。ほとんど値切られます。その点はビジネスと割り切ったほうがストレスは少ないでしょう。

 

 

 

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