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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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県の教育委員会で高校奨学金の返還督促業務に携わっている者です。督促業務のなかで、まれに何らかの理由で「貸付申請書」は

解決済みの質問:

県の教育委員会で高校奨学金の返還督促業務に携わっている者です。督促業務のなかで、まれに何らかの理由で「貸付申請書」は徴求しているが、「借用証書」の徴求漏れのケースがあります。(奨学金貸付は申請書どおり実行済み)このケースで万が一奨学生もしくは連帯保証人が「借用証書」の不在を理由に当該貸付の無効を主張した場合、貸付自体は法的に有効でしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
弁護士です。

まったく問題なく貸付は有効です。

そもそも、書面の存在と貸付の有効性は関係がありません。
書面がないとしても契約は有効に成立するのです。

ただし、連帯保証人との関係では、連帯保証契約書(この名前である必要はありません。)がないと契約は無効です。
連帯保証人と自署と押印があれば問題ありません。

仮にの話ですが、貸付が無効であったとしたところで、貸し付けた金額が奨学生のものになるわけではありません。
借りてもないのにお金が入っているわけで「不当利得」となります。
そうすると一括で返還請求できますから、何も問題はありません。
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