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ymotoe
ymotoe, 弁護士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 4
経験:  2006年弁護士登録
75852679
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1 平成24年11月22日、ある方に総額260万円を無利子、10万/月(平成 24年12月分より)返済で貸し付けまし

解決済みの質問:

1 平成24年11月22日、ある方に総額260万円を無利子、10万/月(平成 24年12月分より)返済で貸し付けました。
 ・ 内訳 私 :40万7千円(無利息)
      A氏:147万3千円(利息:月7万円)
      B氏:32万円(利息:月10%)、5万円(無 利息)
      C氏:30万円(無利息)
 ・ つまりA、B、Cの3氏への借金219万3千円を支払うために貸し付けたも  のです。
  ※ このことにより利息の支払いはなくなりました。
2 現在までに9月に満額の10万円の返済がありましたが、8月までの9ヶ月間は 一部又は全額の返済無しで遅延損害金(残元金の10%)及び期限の利益を失って いる。
3 その方は返済額の減額を弁護士に依頼し、25年10月3日付の調査書が弁護士 より送られてきた。
4 このまま相手方の弁護士の裁定(和解案)に従うしかないのでしょうか、自己破 産もほのめかされております。
  何か利益を喪失しないような対抗策がありましたらお教え下さい。
  よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  ymotoe 返答済み 4 年 前.
ご質問させていただきます。
調査書には、どういった質問事項がありましたか。
また、既に和解案が示されている、ということでしょうか。
そうだとすれば、どのような和解案でしょうか。
質問者: 返答済み 4 年 前.


早速の返信ありがとうございます。


調査書と言うのは、弁護受任の通知と取引履歴を記入して返信して下さいと言う内容のもので、利息・遅延損害金及び残債務等の調査です。まだ提出はしておりません、提出以後に交渉があるものと思われます。この場合、交渉が決裂した場合、裁判になると思いますがどちらからアクションをおこすことになりますでしょうか。

専門家:  ymotoe 返答済み 4 年 前.
まず、相手の方に現金化できるような財産があるかどうか、確認して下さい。

もし、相談者様が裁判を行って差押えなどの強制執行ができる財産(預貯金、不動産、給与、積立生命保険など)があれば、相手の弁護士も簡単には破産に移行できないため、交渉は相談者様の有利に進めることが可能だと思わ れます。

交渉が決裂すれば、裁判を提起するのは相談者様の側です。その時は、弁護士に依頼するべきだと思います。

一方、相手にめぼしい財産がないときは、裁判での回収が難しいということになるため、できる限り交渉での解決を目指していただきます。
その場合でも、簡単に相手方の和解案を飲まなければならないか、というと、必ずしもそんなことはありません。
ただ、財産がない人であれば、交渉でだめなら破産、といった考え方かもしれません。破産に移行すれば、お金は一円も返って来ないか、返ってきたとしても数%の配当、ということになります。
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