JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
jo-banに今すぐ質問する
jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
ここに 借金・債務処理・破産 に関する質問を入力してください。
jo-banがオンラインで質問受付中

はじめまして。 奨学金の返済を保証人である父に届いています。私自信は5年前に自己破産をした時に免責を受けています。

解決済みの質問:

はじめまして。
奨学金の返済を保証人である父に届いています。私自信は5年前に自己破産をした時に免責を受けています。
大学院卒業が1997年、免責が2018年です。
その間都合により一度も返済できませんでした。
現在年金生活の両親に奨学金の返済を求めていますが、時効はないのでしょうか?時効の援用をすると言えるのでしょうか?昨年母親が裁判所に呼び出され返済できる状況ではないとの説明を行いました。差し押さえの通知が来ていますが、年金生活者の差し押さえはあるのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。破産のことを確認させてください。奨学金も免責された、ということで間違いないですね?編集し直しました。最初の情報リクエストは誤りです。
質問者: 返答済み 4 年 前.


はじめまして、返答ありがとうございます。


都内の弁護士にお願いして破産時のリストに奨学金を入れました。


昨年裁判所に両親が呼び出された時に債権者本人の話がなかったので、


免責はおりていると思います。


ただ昨日訪れた調査員は債権者である私の住所を知りたがっていたので、


何故だろう?と思いました。


強制執行に対して何か必要なことはありますか?


両親は家を持っておらず、その他債務もありますので、破産も検討しています。


よろしくお願いします。


 

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
わかりました。

そうすると、破産が確定したことにより、時効は10年に伸びたことになります。
連帯保証人は時効を主張できない、ということです。

連帯保証人に対する請求は適法であり、裁判等になると差し押さえの危険があります。

差し押さえをするには住所などはもちろんですが、差し押さえをしたい財産を特定する必要があります。
差し押さえされるものがなければ、何もされないわけですが、
気になるようであれば、お書きになっているとおり、破産を検討してもいいでしょう。
質問者: 返答済み 4 年 前.


ご返答ありがとうございます。


 


破産が2008年とするとそこから時効は10年間伸びるのですか?


 


年金の差し押さえはありますか?


 


その他弟の名義となっている自宅は差し押さえにはならない(財産として


 


特定されない)ですよね。


 


時効とは何らかのアクションをおこしてから延長されるものですか?


 


よろしくお願いします。

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
そういうことです。
2018年までですね。

年金も差し押さえられます。口座に入った後は、ただのお金ですからね。

次に伸びるのは、裁判や債務の存在を認めた時です。
質問者: 返答済み 4 年 前.


お休みのところ返答ありがとうございます。


年金もある程度担保に入っており、差し押さえするには難しいと思われますが、それでも収入があるとみなされ口座を抑えられるのでしょうか?


強制執行前に具体的に必要なアクションはありますか?


連帯保証人である父親本人はこの債務については全く知らない状態で、


債務の存在を本人が認めなければ時効の延長、または強制執行はまぬがれますか?


破産をしますと名言すればそれ以上に裁判所はアクションを取ることは可能なのでしょうか?

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
収入うんぬんとは関係ありません。
年金が入る以上は差し押さえられます。

差し押さえはいきなりだと思ってください。
その前に裁判所の判決が必要になります。
裁判になったら、まずいと思ってください。

認めなくても、向こうが裁判を為れば時効中断になりますから

放っておけばいいという問題ではありません。
支払いが厳しいなら早く破産をした方がいいです。
jo-banをはじめその他名の借金・債務処理・破産カテゴリの専門家が質問受付中

借金・債務処理・破産 についての関連する質問