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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
62985828
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重複するかもしれませんが、途中でサイトが切れてしまったので再度質問させていただきます。 2年前から以前、所属してい

質問者の質問

重複するかもしれませんが、途中でサイトが切れてしまったので再度質問させていただきます。
2年前から以前、所属していた所より、借金リストというものを根拠として当初、3800万、半年後4800万 1年後に6000万の返済を強いられ、月給額面37万ですが、月50万支払っております。しかし、先月より支払いが困難となったため第三者を介して弁護士による債権整理をしたいと申し出たところ、返済しているお金は借金リストに基づくものではなく、借金を取り立てにきている社長への個人の借金だと伝えてきました。これまで、借金リストや会社社長への個人への借金として要求されている金額に対する請求書やそのもととなる伝票と支払った金額に対する領収書を出すようお願いしてますが、出てきません。弁護士を入れるというと必ず、家族に害が及ぶ とか債権を悪いところが買い取ると、今よりもっと酷い目に遭うとか、そのつどそんなことを言われ続けました。また、支払っていたお金がまったく違う名目に変わっています。2年前より金額が変わるたびに、債権者(以前所属していた責任者)、会社社長、団体職員が同席しており、4800万のときのみ借金リストをもらい保管していますが、内容について法的機関もしくは弁護士立ち会いで話をさせてもらいたいと言っておりますが聞き入れてもらえません。
また、そもそもその借金リストと会社社長への借金とされるものは婚前前のものなのですが、借金リストの請求書は所属機関名で、会社社長の請求については社長のカード使用となっています。そして、私が直接請求されたことは無く、パートナーが一歩的に相手方の話を聞いてきて支払っている状態です。
どうすればよいのか途方に暮れています。
宜しくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

一刻も早く弁護士に依頼してください。
債権者に断ったり予告する必要はありませんし、「家族に害が及ぶ」などという強迫をするのはまともな相手ではありませんので、ただちに弁護士に依頼し、以降は債権者とのやり取りも全て弁護士に任せた方が良いです。

 

この手の脅迫はほとんどの場合ただのハッタリであり実際に危険な行動を起こすことは極めてまれですし、弁護士が介入することでよりそのような行動に出る危険も下がります。
万が一家族に害を及ぼすようなことをすれば明らかな犯罪ですから、そのときは警察が介入します。
勇気を持って依頼に向けて行動してください。そうすれば必ず事態は好転します。

質問者: 返答済み 4 年 前.

迅速な対応ありがとうございます。


すみません。主人が怖がるので教えてください。


主人としては、このような結婚前の借金が主人に降り掛かるのは正当なのか?と借金リスト分については、相手方が泣き寝入りすると言っておるのですが、会社社長につきましては、2年前に私が報酬としてもらったはずの、会社社長立ち会いで使用したカードの支払い(交際費と団体職員と一緒に購入した服飾品)車のリース代を請求書ではなくリストとして出してきたそうです。このリストについても報酬に関する証拠があります。


そこで、このリストをもとに債権整理になるのでしょうか?それとも別の相談になるのでしょうか?


これまで、私どもは1280万支払いをしていますが、領収書はもらっていません。主人は会社社長の会社から物品を購入していたので


380万の借金が残っているので、いっぺんに払えと言われるのでないかとおびえています。


宜しくお願い致します。


 

専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

ここでお伺いできることには限りがあるため、具体的な事情についても弁護士に話して内容を調査してもらい、その中に不当な請求があれば弁護士からそれらの借金は拒絶することになります。

また、返済が明らかに不可能で破産手続をするような場合は、すべての借金について免責を受けられるよう手続きを進めますので、大丈夫です。

 

一般的な法律知識として、たとえば奥様が結婚前にした借金については奥様のみが返済義務を負いますので、ご主人は自ら債務を引き受けない限り返済の義務は負いません。

したがって奥様が破産手続によって免責されればその分をご主人に請求することはできず、債権者にとっては回収不能になります。これは逆に、結婚前に借金していたのがご主人であっても同じです。

それぞれが借金をしていた場合は、ご夫婦それぞれが弁護士に依頼し(もちろん、同じ弁護士に一緒に依頼すればよいです)、それぞれの借金を整理することになります。

 

最初にお書きいただいた事情で、当初3800万、半年後4800万、1年後に6000万と利息としては明らかに違法な率で金額が増加していますし、弁護士に相談するのをやめさせようとするような相手ですから、相手の提示する借金リストなるものは信用できないと考えるべきです。

どれくらいの残債務があるのかというところから弁護士がしっかり確かめてくれますから、心配ないですよ。

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質問者: 返答済み 4 年 前.
再投稿:その他.
すみません。もう少し聞きたいことがあったのです。
質問者: 返答済み 4 年 前.

契約書は取り交わしていませんが、それまで在籍していた公的病院の教授と団体職員の方より契約期間が切れても仕事を依頼され、公的文書の作成など行っておりました。報酬は教授が管理している講座費からの物品購入と教授より指示された会社へ研究費や高額機器購入するさいに、報酬を上乗せするよう指示があり、報酬として物品の購入や交際費用として使用させて頂いていました。また、交際費や物品購入に付いては教授 や団体職員の方より指示があった贈答品や会合費用が含まれており、領収書に裏書きさせていただき、どの成果物に対する報酬かのひもくくりもしてあります。さらに、購入経路については別件で公的機関より調書を取られた際に、教授自ら物品購入に際しては私より教授にお伺いをたてて了承を得たものを会計のヒトに頼んでお願いすることが立証されています。こちらの、債権整理で相談させていただきましたが、結婚を機にこの期間購入した物品などについて主人が返済を迫られ支払いをさせられていまいた。計上の内容を知らない主人は私が横領罪や文書偽造といった罪になると言われ
支払いをしてましたが、自殺未遂を犯し発覚しました。
借金に関して、私と同じ立場の前任者がおり、その人も辞めた後にやはり在職期間中の物品購入について借金とされましたが、教授から私に処理するよう依頼があり私が私財を使って処理をしました。(証拠あり)
主人が追いつめられ、金銭的にも返済は到底むりなので 現在、弁護士を入れたい旨を伝えた所、教授の言う所の借金に ついては泣き寝入りすると言ってるそうですが、今度はお金を流していた会社社長から私が報酬として使わせてもらった会社社長のカードと車のリース代を請求してきました。ただし、こちらは支払う根拠としてカードの明細書のコピーと車を契約する際に居酒屋で判子を押した契約書をつけた請求書を出すようお願いしています。このカードおよび車のリース代については、教授より依頼のあった公的文書(某会社から独占的に機器を購入するためのプロポーサル作成)の報酬となっていたはずでした。大手シンクタンク←某企業の息のかかった会社←借金の返還を求めている会社←団体職員←教授←私といったかたちで成果物の受け渡しは履歴有りです。この仕事が終わり結婚するとすぐに借金問題を主人に言ってきて、私には大きな問題になるので弁護士を入れるから、一切関連の人たちとコンタクトは直接取らないように主人を通して指示がありました。
ちなみに、機器は無事購入されました。
主人も私もこれ以上の支払いは無理で、こちらに相談させていただいて債権整理は弁護士さんにお願いすることにしますが、この債権の根拠となる仕事の内容につきまして談合罪などに該当するかと思うのですが、この場合この問題についても債権整理の弁護士さんにお願いして良いのでしょうか?

専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

そのあたりの事情も含めて、全て弁護士に話しましょう。
弁護士には職業上の守秘義務がありますし、依頼人の利益のために誠実に事務処理を行う責任を負いますから、話すことで不利益を受ける心配はいりません。

そもそも、仕事の対価として受け取ったお金であればそれは借金ではないですよね。
お書きいただいた内容からは教授が物品購入に不正と言われてしまうようなことをしており、後ろ暗い事情があるように見受けられますから、場合のよっては、それらについての秘密を守る代わりに借金(と相手が称している金額)を請求しないという合意をすべく交渉することもありますし、債務整理だけを行うにしても事情を良く知ることがきっと役に立ちます。

質問者: 返答済み 4 年 前.

お世話になっております。


ありがとうございました。


弁護士さんに相談することにしました。


何度も本当にありがとうございました。


 

専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

ご丁寧にありがとうございます。

無事に解決するよう、お祈りしております。

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