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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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受注の減少により2月に弊社工場の操業停止、 4月に弊社土地(個人共有名義あり)売却したものの、 総負債額に届かず

質問者の質問

受注の減少により2月に弊社工場の操業停止、
4月に弊社土地(個人共有名義あり)売却したものの、
総負債額に届かず。
処理した債権は取引関係、主だった金融機関負債。
残った債権は生活金融公庫、滞納消費税、年金
残った資産は個人名義の住まい。
会社をどのように整理すればよいでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  kanekiyo 返答済み 4 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

 

負債がすべて会社名義のものであれば、会社のみ倒産手続き(法人破産)をし、代表者も連帯保証などしているのであればその方も自己破産の手続きをとるしかないかと存じます。

 

また、会社のみ倒産の場合は良いですが、代表者も連帯保証している場合は、個人名義の不動産も手放すよりしかたない点は留意ください。

 

※個人不動産は、ローンが残っていれば債権者より競売にかけられ、そうでなければ破産手続きの中で競売となるか、破産前に任意売却することになろうかと存じます。

 

法人破産(代表者の自己破産含む)は、個人で対応するのはまず無理だと思いますので、お近くの弁護士さんにご依頼されることをお勧めいたします。

 

【東京弁護士会】

http://www.toben.or.jp/

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