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jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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度々、ご教授頂いております。知的障害の妹と遺産分割で争っています。おかげさまで和解が成立しまして、当初妹側が3600

解決済みの質問:

度々、ご教授頂いております。知的障害の妹と遺産分割で争っています。おかげさまで和解が成立しまして、当初妹側が3600万を請求、裁判所は2200万で和解案を提示、私はそれを拒否、結局1200万でまとまりました。本当にいい加減 だと思います。それとは別に妹に保佐人をつけたいと思い、家裁に申請、却下、即時抗告、高裁でも却下。特別抗告状を提出。いまその理由書を考えているところです。病院に対して鑑定書の偽造に関する裁判はまだ提起していません。そこでお尋ねします。民法90条でいう公序良俗違反は憲法でいうと何状に該当するのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
憲法は、国家と私人との間のことがらを定める法規です。

表現の自由、選挙権、国会などなどです。

民法は、憲法と違って、私人と私人の関係を定める法規ですから、民法90条と憲法は関係がありません。

民法と憲法を結びつけて、特別抗告の理由にするのは非常に困難です。
そもそも、特別抗告自体が珍しいため、弁護士であっても相当に苦労します。
質問者: 返答済み 4 年 前.


内容は別にして裁判官は社会的常識にかける。これでは裁判で公平公正な判断をすることは無理である。よって憲法32条の裁判を受ける権利を著しく侵害する。よって裁判官の資格を剥奪し、一般常識が身についてから復帰させるべきである。といったような内容ではどうですかね?。これでは弾劾裁判ですかね?

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
厳しいですが、それでは絶対に通りません。

裁判官の資質に言及しても挑発するだけです。
こんな証拠があるのに、その評価が誤っているとか具体的に言わないといけません。

裁判官は身分を厚く保証されています。
判決を誤ったくらいで解雇されることは絶対にありません。

特別抗告はほとんど認められない事例だと考えます。
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