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jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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相続財産で姉(61歳)が管理していたものを遺産分割して姉が妹(59歳)に1000万円払うとの裁判上の和解が成立したと

解決済みの質問:

相続財産で姉(61歳)が管理していたものを遺産分割して姉が妹(59歳)に1000万円払うとの裁判上の和解が成立したとします。妹は知的障害者(IQ46)で施設に入所し成年後見人はつけていません。相手弁護士は妹との面会を禁じています。その場合、支払う段階になって、とりあえずは支払わず、相手方が支払いの訴訟をしてくるのを待って1000万を供託して妹に成年後見人をつけた上で支払うとの主張はできるのでしょうか?
それとも和解したのだから、妹にすぐにでも1000万を支払わねばいけないのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
弁護士です。

和解の中で、
「平成*年*月*日までに支払う。」という形で、期限を決めます。
ですから、すぐかどうかは、支払期日をいつにした和解をしたのかということで決まります。

また、お金を支払う和解の場合、振り込み口座が指定されるはずです。
ですから妹に面会できなくても支払うことは可能ですから、供託することはできません。

和解が成立した以上、再度訴訟を待つということはできません。
先に書いたとおり、決めた支払期日までに、振り込むというのが一般的です。
質問者: 返答済み 5 年 前.

預託金返還訴訟ということで地裁で争っているのですが、裁判長は和解をすすめてきました。これとは別に家裁で妹に成年後見人をつけるということで、結果をまっているところです。地裁では訴訟能力の有無でも争っているのですが、相手弁護士は財産も自分が管理するつもりでいるのが見え見えですので、妹に財産をやるのは当然ですが、相手弁護士に財産を管理させるのには反対したいのが本音です。地裁では訴訟能力の判断をするのは避けているみたいです。目的達成のためには家裁の決定を待って和解するのがいいのでしょうね?

専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
裁判長が和解を勧めるということは、そのまま争ったとしても、勧められている和解とほぼ同じ結論になるということです。

なぜ弁護士に管理させるのに反対なのでしょうか。
家庭裁判所が選任しているので、一応信用が置けると思います。
質問者: 返答済み 5 年 前.

すみません。まだ家裁では成年後見人の決定はおりていません。家裁で決めてもらえれば、安心して妹に財産を渡すことができます。私が懸念してるのは地裁で現在訴訟している相手弁護士のことです。妹は療育手帳2級で精神年齢8歳9か月との判断が取得時にでて いるものですから、地裁では訴訟能力はないと争っているところです。しかし財産は分割しなければいけないので、財産計算に必要な書類は裁判所に提出しています。妹の障害年金も私が管理していたものですから、障害年金+遺産相続で地裁に訴訟をおこしてきたものです。まだ家裁で後見人の決定がおりてないうちに地裁で和解していいものかどうか迷っているわけです。

専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
こちらこそすいません。
「相手弁護士」というところをとらえきれておりませんでした。

私が同業者なので、そう思うのかもしれませんが、
妹さんの財産を勝手に使ったりすれば弁護士資格にさえ関わる重大事であり、
相手弁護士を信用して和解してしまってもいいように思います。

ただ、質問者様の不安はもっともです。
和解する時期に決まりなどありませんから、次回の裁判で適当に理由をつけて(正直に家裁の決定を待ちたいと言ってもいいでしょう)、裁判所に和解を先延ばしするようにしてもいいと思います。

和解したら振込先口座は、弁護士の口座ですね。
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