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gyoenlegal
gyoenlegal, 司法書士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 485
経験:  中央大学法学部卒業渉外法律事務所・司法書士事務所を経て新宿にて司法書士事務所を開業
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よろしくお願い致します。 弊社は仕入先Aに買掛金があります。先日、Aの本店所在地の市役所税務課より、 Aが市税を

解決済みの質問:

よろしくお願い致します。
弊社は仕入先Aに買掛金があります。先日、Aの本店所在地の市役所税務課より、
Aが市税を滞納しているので、弊社のAに対する買掛金を差し押さえしたい旨の
問い合わせがありました(どこかで弊社がAより仕入れをしている情報を得たの
でしょう。)。弊社にこの市役所の要望に応える法的義務はあるのでしょうか?
尚、買掛金は月単位(月締め)で継続的に発生しています。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.
司法書士のgyoenlegalと申します。
分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

>弊社にこの市役所の要望に応える法的義務はあるのでしょうか?
→債権差押通知書が御社に届いているのであれば応じなければなりません。
今後はもうその取引先に対しては一切支払いをしてはいけません。
取引先の債権(御社にとっては債務(買掛金))を市役所に 差し押さえられえた以上、これからはその取引先ではなくて、新しい債権者(つまりその役所)にお金を支払うことになります。
簡単に言うと、御社にとっては、支払う「金額」に変更はないものの、支払う「相手先」が変更になるわけです。
この支払い先を間違えると、あとあと御社が二重払いをさせられる危険性がありますから、慎重に対応してください。


参考になれば幸いです。
ご不明な点がございましたら、マイナスの評価の前に、お気軽にご返信ください。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございました。そのように慎重に対応いたします。


追加質問ですが、市役所がAの債権の額を尋ねてきていますが、


それに答える必要(義務)があるのでしょうか?


よろしくお願いいたします。


 

専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.

追加質問頂いた件につきまして、回答させていただきます。

 

市役所は地方税法が準用する国税徴収法第141条を根拠に御社に調査を行います。

調査を拒否した場合、地方税法第333条(国税徴収法の例による市町村民税に係る 滞納処分に関する検査拒否等の罪)に罰則の規定が適用される可能性があります。

 

取引先との関係もありますが、上記の規定があるため答えておいた方がよろしいでしょう。 (電話での紹介ですので、本当に市役所から照会か不安であれば書面で照会状もらえないか聞いてもよろしいかと思います。)

 

参考になれば幸いです。ご不明な点がございました、ご返信お願いいたします。

 

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