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jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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以前にお金を貸した相手Aさんがいました。 返済前に、事件を起こし執行猶予がつき、自分が保護者になりました。 その

解決済みの質問:

以前にお金を貸した相手Aさんがいました。
返済前に、事件を 起こし執行猶予がつき、自分が保護者になりました。
そのご月々働いて返すという約束をし、証文をかわしたのですが、蒸発してしまいました。
3年前の話です。

最近、Aさんが働いている場所がわかったので話にいくと、
借金は返さない、住所は教えないといわれました。
Aさんの職場の管理者にAさんの住所を教えてほしいと相談したところそれはできない、といわれてしまいました。
Aさんの執行猶予はまだのこっているので自分はAさんの住所を知る義務があると思います。
またAさんからお金を返していただきたいと思います。

Aさんに貸したお金の額は100万円ほどです。
Aさんが犯罪を犯したときに弁償金として立て替えたお金です。
100万円は大金なので返してほしいのですがAさんが返さないといったら返してもらえないのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
弁護士です。

Aに対しての返還請求は可能です。
Aが返さないと言っても、返金を認める書面がある以上、返済義務を否定できません。
3年であれば時効消滅もしていません。

また、Aが働いている場所がわかっているのでしたら、そこを住所として裁判をすることも可能です。
さらに、以前の住所がわかっているのでしたら、そこから現在の住所を調査できる可能性もあります(弁護士等の専門家に依頼する必要あり)。

いずれにせよ、弁護士か司法書士に依頼して、訴訟手続をして返金を請求するという方法をとることになるでしょう。
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