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jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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初めまして、一人で仕事をしております、信頼していた人にとんでもない災難を受けております・・紹介先へのトラブル又納入商

解決済みの質問:

初めまして、一人で仕事をしております、信頼していた人にとんでもない災難を受けております・・紹介先へのトラブル又納入商品の立替金を返さない 商品は相手先に有ると思いますがのらりくらりの返済で・・8/24 電話を掛けたとき8月と12月の支払いでと言われ、お願いしますと電話を切ったところ、相手先の弁護士から書留が来ました、紹介したときのお客様とのトラブルに関わった弁護士からのため受け取りませんでした、その後連絡をしても電話に出ず困っています、どのように進めていけばよいのか解らず眠れない日々を送っております宜しくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
弁護士です。

相手が弁護士をつけた以上、書留を受け取らないことは何も有利になりません。
むしろ、相手の言い分を知ってこそ、反論ができるので、書留は受け取ってください。

また、弁護士をつけたことがわかっているのに、弁護士をはさまず本人に連絡を取ることは、
不法行為になりかねませんので、弁護士の連絡先を知る意味でも、書留は受け取った方がいいでしょう。

質問者様のように優しい方が、お金を返してもらえないというトラブルに巻き込まれることは非常に多いです。
連絡を拒否し、弁護士までつけているということは、すでに対立している状況が生まれているのです。しかも、質問者様は本件が原因で大変お悩みになっているのですから、
もはや法的手段に出るほかないと考えます。
このまま相手の良心に訴えかけても返済に至る可能性は低いと考えるべきです。

相手の書留の内容を確認して、返済の態度があらわれていないようであれば、
速やかに訴訟提起をした方がいいです。
仮に弁護士からの書留に、返済の態度があらわれているのであれば、一応は信用が置けると思います。
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質問者: 返答済み 5 年 前.


書留郵便は送って頂いた方がよいのでしょうかまた話し合いをするための連絡をしても良いでしょうか?

専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
書留はすでに相手に返送されている可能性もありますので、とりあえず配達局に問い合わせて再配達できるようであれば、依頼して無理であれば、弁護士かその本人に連絡をとってみてもいいでしょう(この限度であれば、違法性はありません)。

相手がどういった言い分を持っているのかはわかりませんが、
話し合いで解決できるのであればそれに越したことはありません。
訴訟は紛争がどうしても解決しない最終手段と考えた方がいいですね。
話し合いの連絡は構わないと思います。
質問者: 返答済み 5 年 前.

こちらから内容証明を送ることは、問題点と話し合いの期日を明記して送ることはどうでしょうか?

専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
問題点は指摘した方がいいです。

期日は相手の都合もあるので、通常は記載しません。
もちろん、問題があるわけではありませんが、通常は書かない、ということです。
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