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jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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私には30年間付き合った恋人がいました。彼は昨年4月に癌で亡くなりましたが、その1年程前の2010年6月に彼の個人経

解決済みの質問:

私には30年間付き合った恋人がいました。彼は昨年4月に癌で亡くなりましたが、その1年程前の2010年6月に彼の個人経営だった事務所の資金が滞り、100万円をとり急ぎ彼の事務所口座に入金したのです。その時は彼に貸す、と言うほどの意識はなく、将来的にも私がそれなりに援助していくつもりだったために、その日自分の2つの銀行口座からATMでの引出し限度額の50万ずつを引き出し、それをその場で彼に渡し、彼はそのまま自分の口座に入金したのです。つまり借用書は存在せず、私から彼の口座への振 込み記録も存在しません。私の2つの預金通帳にATMで50万ずつ引き出された記載があり、同日彼の通帳に100万の入金記載があるのみです。また、生前彼の口から私に返金して欲しい、というような息子への遺言は無論ありません。
現在彼の息子に返金の希望を出していますが、まだ相続の整理ができていないので、取り敢えず当日の私の通帳のコピーを資料として送ってほしい、と言われています。返金をしたくない、というニュアンスも今のところありません。ただ、通帳のコピーを見せるとその時点では直前に辞めた会社からの退職金など、結構な額の残高が記されており、30年間一切彼から金銭援助を受けなかったにもかかわらず、あたかも金銭援助があったかのような印象を与えることになってしまいそうです。
そこで、当日のATMからの引出し記載部分は開示しつつ、残高部分をマスクしたコピーを提出する、というのはまずいでしょうか。つまり、残高記載が開示されないことによって、返金の義務なし、と判断されるということはあるのでしょうか。(つまらない、低レベルの見栄なので、こんな内容?と思われるでしょうが、私にとってはとても大きな問題なんです。どうかよろしくご検討くださいませ)
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
はじめまして、弁護士です。

>そこで、当日のATMからの引出し記載部分は開示しつつ、残高部分をマスクしたコピーを提出する、というのはまずいでしょうか。

構わないと思います。
「他はプライバシーの問題もありますので・・・」とでも理由をつけて、該当する日にちのところだけを見せても問題ないと思います。

それで難色を示された場合には、前後一定期間のコピーを送付すればいいでしょう。
つまり、50万ぴったりの出金が頻繁にないことをわかってもらう必要があります。
そうでないと、しょっちゅう50万円を引き出す習慣があって、亡彼の100万円とは無関係なのではないかと思われてしまうためです。


>つまり、残高記載が開示されないことによって、返金の義務なし、と判断されるということはあるのでしょうか。

結局のところ、相手の対応次第ですが、客観的には「残高」そのものと、返金義務は関係ありません。
重要なのは100万円の移動です。
質問者様の口座から50万×2の出金があり、亡彼の口座に100万円が入っていることが重要であって、残高は無関係です。


>通帳のコピーを見せるとその時点では直前に辞めた会社からの退職金など、結構な額の残高が記されており、30年間一切彼から金銭援助を受けなかったにもかかわらず、あたかも金銭援助があったかのような印象を与えることになってしまいそうです。

これはおっしゃるとおりですが、質問者様が隠し通したとしても、
亡彼の財産を調査しているうちに、質問者様への入金が判明してしまう可能性はあります。
しかし、それは返済義務のあるものではないので、説明を求められた場合には、「退職金です。」と言えばいいことです。


一連の対応をした後に、質問者様に100万円の債権があることを書面化してもらってください。もちろん払ってもらった後であれば不要ですが、明確な証拠を作ってさえもらえれば、無難に済む相手ではないかと思います。
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